GMOインターネット、Fusion-ioの「ioDrive」を採用 WordPress専用クラウドサービス「GMO WP Cloud」を提供開始

PR TIMES / 2014年10月30日 15時43分

2014年10月30日
報道関係各位

GMOインターネット株式会社
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GMOインターネット、Fusion-ioの「ioDrive」を採用
WordPress専用クラウドサービス「GMO WP Cloud」を提供開始
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 GMOインターネット株式会社(以下、GMOインターネット)は、Fusion-ioの
超高速半導体ストレージ「ioDrive」を採用し、ビジネス利用の大規模Webサ
イトの運営にも対応できる安全性・快適性と、個人のお客様でも使いやすい
コストパフォーマンスを兼ね備えた、WordPress専用クラウドサービス「GMO WP
Cloud(ジーエムオー ダブリュピー クラウド)」(URL:https://www.wpcloud.jp)を、
本日2014年10月30日(木)より提供開始します。
 今後GMOインターネットは、「GMO WP Cloud」を通じて、WordPressの技術
・製品・サービスの開発、WordPressコミュニティの支援を進めてまいります。

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【「GMO WP Cloud」提供開始の背景】
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 WordPressは、個人のブログから企業サイトに至るまで、全世界で多くの人
々に利用されている、自由度と拡張性の高いオープンソースのホームページ
・ブログ作成CMS(*1)ツールです。そのシェアは6割を超え、世界の
人気サイトの23%(*2)がWordPressで作られていると言われているほどに成長
しています。また、WordPressはユーザーコミュニティがサービスの開発やサ
ポートの中心となっていることが特徴で、ユーザー自身で作成したテーマや
プラグインを公開できる「WordPress.org公式ディレクトリ」には、現在、
2,700超のテーマ、3万4,000超のプラグインが公開されており、その数は日々
増え続けています。
 このような世界規模でのWordPressの人気に伴い、近年では、国内の共用レ
ンタルサーバーやVPSサービスをご利用のお客様の間でもWordPressでWebサイ
トを開設するニーズが高まっています。これを受けて多くの国内レンタルサー
バーサービスで、WordPressを1クリックでインストールできる機能が実装さ
れ、より一層、WordPressの普及拡大を後押ししています。
 しかしながら、オープンソースはソースコードが公開されているため不正
な攻撃の標的となりやすく、またユーザーコミュニティによるサポートが中
心のため、最新かつ正確な情報を利用者が自らインターネット上で収集する
必要があるなど、WordPress独特の運営方法がサイト管理者の負担になること
も少なくありません。

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