GMOグローバルサイン:開発者向けの新商品「EVコードサイニング証明書」を提供開始

PR TIMES / 2014年12月11日 13時31分

~強固なアイデンティティ認証で、より信頼性の高いソフトウェアの配布が可能に~

2014年12月11日
報道関係各位

GMOグローバルサイン株式会社
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開発者向けの新商品「EVコードサイニング証明書」を提供開始
~強固なアイデンティティ認証で、より信頼性の高いソフトウェアの配布が可能に~
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 GMOインターネットグループのGMOクラウド株式会社の連結会社で、電子認
証サービスを展開するGMOグローバルサイン株式会社(代表取締役社長:中條
一郎 以下、GMOグローバルサイン社)は、ソフトウェアに対してデジタル署
名ができる電子証明書「EVコードサイニング証明書」を本日2014年12月11日
より、ソフトウェアなどの開発会社向けに提供開始いたしました。
 「EVコードサイニング証明書」で行う電子署名は、ソフトウェアが署名後
に第三者によって改ざんされていないことに加え、厳格な審査によりソフト
ウェアの開発・提供元(配布元)の法人または公共団体の実在性を証明しま
す。ユーザーに安心してソフトウェアをご利用いただけるよう、ソフトウェ
アの信頼性を高めることが可能になります。

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【「EVコードサイニング証明書」提供開始の背景】
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 オンラインで配布されているソフトウェアを安全に利用するためにも、ユー
ザーはそのソフトウェアが配布元から正規にリリースされたものであるかを
確認する必要があります。しかし、正規に配布されたものであっても配布の
過程で悪意のある改ざんが行われ、マルウェアが混入している可能性があり、
利用には注意が必要です。
 GMOグローバルサイン社では、こうしたリスクへの対策として、ソフトウェ
アにデジタル署名を行うことで、署名後に第三者によって変更・改ざんされ
てないことを保証する「コードサイニング証明書」を2008年から提供してい
ます。ActiveX、Java、Microsoft Office、VBA、Adobe(R)AIR(R)といったプ
ラットフォームやアプリケーションに対応しており、個人の開発者でもご利
用いただけます。
 しかし、最近では、証明書自体を盗用や偽装によって不当に獲得し、有害
なソフトウェアに署名を行う事例も出現し、ソフトウェアの開発元の身元確
認の厳格化が求められるようになっています。
 そこでGMOグローバルサイン社は、「コードサイニング証明書」の機能に加
え、証明書を所有するソフトウェアの開発元(法人)の実在性や本人性といっ
た身元(=アイデンティティ)を厳密に審査することで信頼性の高い証明書
を発行できる「EVコードサイニング証明書」の提供を開始いたしました。

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