さらに安心してご乗車いただける車内空間を目指して 全車両に抗ウイルス・抗菌加工を行います

PR TIMES / 2020年8月6日 18時45分

大阪空港交通では、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、定期的に車内を消毒し、換気を行うなど、お客様に安心してご乗車いただける車内環境を提供できるよう様々な取組みを進めています。



今般、これらの取組みに加え、さらに安心してご乗車いただけるよう、本年8月初旬より順次、当社が運用する全ての車両の車内に抗ウイルス・抗菌加工を行います。

1.取組みの概要
インフルエンザウイルスやノロウイルス等への効果が数年間持続することが確認されている抗ウイルス・抗菌剤を、当社が運用している全ての車両の座席・手すり・窓など車内全般に噴霧加工します。
(参考)現在、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、車内で実施している取組み
・乗務員・係員のマスク着用
・出勤時、検温等による乗務員への健康チェック
・エアコンの外気導入による車内の換気(約5分で車内の空気は入れ替わります)
・バス車内や券売機等への消毒(毎日実施)
・券売機付近等における消毒液設置 等

2.実施時期
2020年8月初旬から2020年9月末(予定)にかけて、抗ウイルス・抗菌加工を順次行います。

3.その他
・抗ウイルス・抗菌加工済みの車両には、ステッカーを掲出します。
・この抗ウイルス・抗菌剤が人体や環境に与える影響はございません。
[画像: https://prtimes.jp/i/5179/1562/resize/d5179-1562-596128-0.jpg ]



大阪空港交通株式会社  https://www.okkbus.co.jp/

リリース  https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/docs/0629e287a193c2715a8ecbf4997783c13276f639.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス
    大阪市北区芝田1-16-1

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング