バルセロナ名誉ファン世界第1号の城田優氏「クラシコは、世界のサッカーの中で一番輝いている場所」・・・伝統の一戦 クラシコをWOWOWにて生中継!

PR TIMES / 2013年3月1日 9時43分



メッシやクリスティアーノ・ロナウドなど、サッカー界のスーパースターが集結するスペインサッカー リーガ・エスパニョーラ。バルセロナとレアル・マドリードの世界的2強による試合は「伝統の一戦 クラシコ」と呼ばれ、全世界で5億人の注目を集めると同時に、サッカー界の頂上決戦のひとつだ。

その伝統の一戦 クラシコが実現したスペイン国王杯コパ・デル・レイ準決勝。2月26日に行われた2nd Legでは、激闘の末にレアル・マドリードが勝利を収め決勝進出を決めたが、宿命のライバルは、今週末3月2日(土)夜11:45から行われるリーガ・エスパニョーラ第26節で再び激突する。

この一戦を生中継するWOWOWでは、世界中に熱狂的なファンを抱えるバルセロナから「バルセロナ名誉ファン世界第1号」に任命された、俳優の城田優氏に独占インタビューを実施。愛するバルセロナ、そしてライバルのレアル・マドリードへの想いを込めて、城田氏はこう語った。「クラシコは、世界のサッカーの中で一番輝いている場所」


■直接触れることで感じたバルセロナというクラブ

――はじめに、バルセロナの名誉ファンになった経緯を教えてください。

僕はスペイン人のハーフで、幼少期をバルセロナで過ごしました。バルセロナに住んでいれば、大抵の人はバルセロナのファンになるものですが、僕ももちろんバルセロナのファンでした。ファンとして、当時から何か特別な活動をした訳ではないです。試合を見ながら「バールサ!バールサ!」と叫んではいましたが(笑)。それでも名誉ファンの話が持ち上がって、2011年には実際に選んでいただき、それは本当に光栄なことでした。

就任後には、現地でバルセロナのミュージアムを案内していただく機会などもあり、そこには素晴らしい功績の数々が飾られていて、あらためてクラブの凄さを実感しました。

――現地では選手と会う機会もありましたか?

もちろん会いました。練習日だったので、関係者から「ご飯を食べてからだから、どれくらいの選手が来るかわからない」と聞いていました。でも少し待っていたらたくさんの選手が来てくれて、ユニフォームに皆からのサインももらうことができて。それは今でも大切に自宅で保管してあります。

ちょうど震災があって間もない頃だったのですが、みんなフランクだけど優しい方々ばかりで、僕から何かを言った訳でもないのに、日本のことを気遣うコメントをしてくれました。すごく気にかけてくれていたのを感じましたし、「皆さんのためにも良い試合をして、皆さんがもっと元気になるように」と言ってくれる選手ばかりで、本当に素晴らしかったです。

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