「平成30年北海道胆振東部地震」で被災したむかわ町に対する緊急支援金寄付について

PR TIMES / 2018年9月20日 16時1分

公益財団法人イオン環境財団は、「平成30年北海道胆振東部地震」により甚大な被害を受けた北海道勇払郡むかわ町に、緊急支援金300万円を寄付しました。

この度の地震では、震度7の激しい揺れにより、大規模な土砂崩れに伴う道路や林地の崩壊が発生するとともに、苫東厚真発電所の緊急停止により道内全域の約295万戸が停電し、市民生活や企業活動に大きな影響が出ました。
同町では現在も多くの住民の方々が不便な生活を余儀なくされている状況です。

当財団は2012年から2014年にかけて、むかわ町の皆さまと16,000本の木々を植樹してきた経緯があり、同町の地震被害からの復旧にお役に立ちたいとの想いから、緊急支援金を寄付させていただくことといたしました。

当財団は、被災された方々に謹んでお見舞い申し上げますとともに、一日も早く平常の生活に戻られることを心より願っております。

【厚真町への緊急支援金寄付について】
■日時:2018年9月19日(火)15:30~
■場所:北海道勇払郡むかわ町役場
■寄付先:北海道勇払郡むかわ町
■金額:300万円
■出席者:
北海道勇払郡むかわ町 町長 竹中 喜之 様
公益財団法人イオン環境財団 事務局次長 板谷 豊
イオン北海道株式会社 エリア推進部部長 佐々木晃一
マックスバリュ北海道株式会社 総務部部長 木澤 真人

以上

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング