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サッポロビール園で配膳・運搬ロボット「Servi」を導入

PR TIMES / 2021年3月1日 18時45分

お客様満足度の向上を目指し、ビヤホール業態で初となる本格導入を決定



サッポロホールディングス(株)のグループ会社である(株)新星苑は、同社が運営する「サッポロビール園」に、ソフトバンクロボティクス(株)が開発した配膳・運搬ロボット「Servi(サービィ)」(以下、「Servi」)(注1)を、3月1日に導入します。

「Servi」は、ソフトバンクロボティクス(株)が2020年9月に発表した、飲食店やホテル・旅館、小売店などで従業員と共に働くことを目的に開発された配膳・運搬ロボットで、2021年2月から日本において販売が開始されています。簡単な操作で配膳・運搬ができるためスタッフはより多くの時間をお客様対応など配膳・運搬以外の業務に充てることができます。

サッポロビール園では、2020年11月より「Servi」正規販売代理店ソルト・コンソーシアム(株)の協力のもと、同店内で実証実験を実施しておりました。その結果、配膳と下膳に「Servi」を活用することでホールスタッフのキッチンと客席間の往復移動や重量物の運搬作業が軽減され、サービス業務を効率化できることがわかりました。また、実際にご利用されたお客様からもご好評をいただくことができたため、この度の導入を決定しました。

(株)新星苑は、「Servi」の導入により、スタッフによる接客力の更なる向上と、迅速なお料理の提供によるお客様満足度の向上を目指します。
(注1)「Servi(サービィ)」の名称はソフトバンクロボティクス(株)の登録商標です。

1.導入店舗
・サッポロビール園 ケッセルホール
・サッポロビール園 ガーデングリル
※「ガーデングリル」は2021年3月1日現在、休業中です。
営業情報は「サッポロビール園」ホームページをご覧ください。

2.導入日
2021年3月1日

3.導入の目的
・ホールスタッフのキッチンと客席間の往復移動や重量物の運搬作業軽減によるサービス業務効率化
・ホールスタッフ接客力の更なる向上
・迅速なお料理の提供によるお客様満足度の向上

4. 配膳・運搬ロボットの活用内容
・主にお料理の配膳と下膳
[画像: https://prtimes.jp/i/12361/1676/resize/d12361-1676-191625-0.jpg ]


<参考>
「サッポロビール園」の詳細は以下をご覧ください。
https://www.sapporo-bier-garten.jp/

配膳・運搬ロボット「Servi」の詳細は以下をご覧ください。
https://www.softbankrobotics.com/jp/product/servi/spec/


※「Servi」に関するお問い合わせは、こちらまでお願いいたします。
ソルト・コンソーシアム(株): http://salt-group.jp/news_200924/
MAIL:k.yoshida@salt-inc.co.jp TEL:03-6432-5058

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