全仏オープンテニス、快勝で2回戦進出を決めた錦織圭に独占インタビュー!全仏オープンテニスをWOWOWで連日生中継!

PR TIMES / 2013年5月28日 19時29分



フランス・パリで開催されている2013年のグランドスラム第2弾「全仏オープンテニス」(WOWOWで連日生中継)。大会2日目に行われた男子シングルス1回戦で、カナダのジェシー・レビンを6-3、6-2、6-0のストレートで破り、見事2回戦進出を決めた錦織圭に、WOWOWが現地にて独占インタビューを行った。

Q:立ち上がりの4ゲーム目まではボールが飛んでなかったように思いますが、硬さがあったんですか?

錦織:そうですね、足も重くて出だしは本当に硬かったです。想定はしていましたが、グランドスラムの1回戦で、朝から緊張もありました。相手が良いスタートを切って、前に入ってくるプレーやバックで打ってきたところもあったので、それについて行けない場面もありました。2セット目くらいからは良いプレーができたと思います。相手も前に入ってきた分、自分も対応しなければいけないという部分もありましたので、それが今日のキーだったと思います。

Q:大会前はリターンが鍵だと言っていましたが、今日の第2セット目からはリターンがいいなと感じました。感触はどうですか?

錦織:今日は悪くなかったです。もうちょっとセカンドを詰めて行けたら良かったですが、今日は1回戦目ですし、なかなか思い切り行けないところもありますし。でも、今までの中で一番リターンがよかった一戦だったと思います

Q:後半は完勝だったと思いますが、クレーのプレーでうまくできたところはどこだったと思いますか?

錦織:前からのディフェンスは重要だと思っていましたので、滑りながらムーンボールや高いボールを返すのは、昔よりできていると思います。あとは前に出るタイミングを増やすように心がけています。それも今日は、うまくできていました。その2つが課題というか、重要なところだと思います。

Q:今日はシード選手らしい勝ち方だったと思います。13シードという位置についてどう受け止めていますか?

錦織:今までで一番高いシードなので、ビックリというのはありますね。13シードということで、よりトップ10に近づいてる感じもあります。これからどれだけ順位が変わってくるかわからないですが、ベスト8にグランドスラムでシードされることがあれば、チャンスも広がってくると思います。いつかはそこを目指したいですね。

Q:1回戦で当たる相手としては、レビンは対戦経験もない選手でしたし、クレーを得意とする選手でもなかったと思いますが、相手をどう見ていましたか?

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