桐生祥秀、世界最高峰の舞台へ!日本人高校生初、陸上ワールドツアー ダイヤモンドリーグ出場決定!第7戦バーミンガムをWOWOWにて生中継

PR TIMES / 2013年6月14日 9時29分



17歳の桐生祥秀(京都・洛南高)が世界の舞台に初挑戦! ダイヤモンドリーグ第7戦バーミンガムを6月30日(日)夜10:55~WOWOWプライムにて生中継!!


陸上・男子100メートルの桐生祥秀(京都・洛南高)が6月30日にバーミンガムで開催されるダイヤモンドリーグ第7戦に参戦することが決定した。桐生は今年4月に日本歴代2位の10秒01をマークした17歳。8月の世界陸上モスクワの代表にも選出された高校生が、一足先に世界最高峰の舞台に挑むことになった。日本人高校生がダイヤモンドリーグの大会に出場するのは初の快挙。
ダイヤモンドリーグは2010年にIAAFにより新設された陸上競技大会シリーズの最高カテゴリーで、5月~9月に世界各地で開催。各大会で加算されるポイントの合計で各種目の年間チャンピオンを決定する。
出場者は各種目のトップ選手に厳選され、ほとんどが予選なしの一発真剣勝負。また、国別の出場人数制限がないため、五輪や世界陸上でも見られないハイレベルなレースが実現する。
男子では、100m、200m、4×100mRの3種目で世界記録を保持している“世界最速の男”ウサイン・ボルト(ジャマイカ)を筆頭に100m、200mで世界歴代2位の記録を持つ次世代のスーパースター候補ヨハン・ブレイク(ジャマイカ)や、昨年の最終戦ブリュッセルで驚異的な世界新記録をマークした110mハードルのアリエス・メリット(アメリカ)、女子ではロンドン五輪の金メダリスト、100mハードルのサリー・ピアソン(オーストラリア)、200mのアリソン・フェリックス(アメリカ)などが出場しており、世界新記録を狙うトップアスリートたちが一堂に集うのがこのダイヤモンドリーグの大きな特徴。世界のトップアスリートを相手に17歳・桐生祥秀がどんな走りを見せるか注目だ。


<桐生祥秀選手 コメント>
「この度、栄えある大会に出場する機会を与えていただき光栄に思っています。世界の最高峰と言われる大会で世界を皮膚で感じてきたいと思っています。17歳の僕にとって失うものは何もなく、失敗も含めて全てかけがえのない経験だと思います。大会は未知の世界ですが、楽しみで今からワクワクしています。いつの日か、憧れの選手たちと世界を転戦できるような選手になりたいと思っています。また日本の高校生の代表としても頑張ってきたいと思います。」


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