中川翔子「アメリカの国民食!」。グラミー賞の栄誉に7度輝くレディ・アンテベラムのライブをWOWOWで放送!

PR TIMES / 2013年6月20日 9時25分

マーティ・フリードマンを迎え、「アメリカにおけるレディ・アンテベラムとは?」を2人独自の感性で語る



毎年開催される音楽業界最大規模の音楽アワード「グラミー賞授賞式」を頂点に、「洋楽主義」「洋楽ライブ伝説」「オフビート&JAZZ」「洋楽BREAK」など洋楽のレギュラー番組を放送し、充実のラインナップで洋楽の魅力をお届けしているWOWOWが、4月から新しい洋楽番組として「洋楽年鑑」を放送中。グラミー賞受賞アーティスト、ノミネーションアーティスト、または今後の受賞が期待されるアーティストを中心に、WOWOWがリコメンドする洋楽アーティストのライブをオンエア。さらに、番組MCの中川翔子が毎回洋楽に造詣が深いゲストを迎え、独自の視点で洋楽の魅力に迫る。

6月23日(日)の洋楽年鑑は、2008年のデビューからわずか5年でアメリカを代表するビッグネームとなったレディ・アンテベラムを放送する。聴き手の心に寄り添うハートウォーミングなラブソングとカントリー・フィールあふれる爽快なサウンド、そして男女3人が織り成す美しいハーモニーで幅広い支持を獲得し、これまでに放った全米No.1ヒットは6曲。グラミー賞の栄誉にも7度輝く、最も勢いと充実ぶりをみせているアーティストだ。
番組のゲストに、ギタリストのマーティ・フリードマンを迎え、「アメリカにおけるレディ・アンテベラムとは?」を2人独自の感性で語った。


中川翔子:今回はレディ・アンテベラムを紹介します。アメリカといえばすごく尖っていたり、ロックだったり、すごく個性的な方々がくると思っていたら、すごく平和で、お客さんを巻き込んで、みんな笑顔で愛情を振りまいている、「ザ・優等生」「平和」という印象でした。

マーティ・フリードマン:レディ・アンテベラムの世界は、平和な気持ちですね。ファミリーで、お母さんと息子や娘が一緒にいられるようなライブです。

マーティ:レディ・アンテベラムはアメリカの歌謡曲、カントリーミュージックから生まれたものなんです。カントリーの流れだから、アメリカのメインストリームで大ヒットなんだと思います。これは「ザ・アメリカの音楽」。アメリカではなんの音楽がアメリカっぽいかを知りたければ、レディ・アンテベラムはすごく理想の代表です。

中川:カントリーミュージックが、アメリカで広くシェアを持っているということは知りませんでした。

マーティ:日本人はあまり知らないですね。アメリカ人は演歌を知らないと同じようなことです。演歌と同じように、演奏者に実力が必要です。あと、実力にプラスしてセンスも必要ですね。最近のグラミー賞を見ると、マムフォード・アンド・サンズやレディ・アンテベラムなど落ち着いたポップやカントリーポップ、静かなR&Bとかが流行っています。レディ・アンテベラムはアメリカのバタ臭い味。それがたっぷり味わえる。

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