クリエイティブ集団「PARTY」伊藤直樹氏が客員教授に PARTY所属クリエイターも講師に就任 2月に成果発表展示会を開催|デジタルハリウッド大学[DHU]

PR TIMES / 2020年1月20日 13時25分

・デジタルハリウッド大学[DHU]では、クリエイティブ集団「PARTY」より、クリエイティブディレクター / PARTY CEO・伊藤直樹氏が客員教授、アートディレクター / モーショングラフィックスアーティスト・寺島圭佑氏、プロデューサー・林重義氏、デザインエンジニア・日下部理氏、フロントエンドエンジニア・与羽翼氏、テクニカルディレクター・梶原洋平氏が非常勤講師に就任し、本学学生を対象とした特別プログラム「PARTY LAB」を開講。

・「ミラーワールド」や「実装」についての座学から、学生による作品制作展示まで、PARTYのモノづくりのクリエイティブプロセスを体験することができる3ヶ月間全16回の講義となり、リレー形式で展開。

・成果発表展示会は2020年2月25日(火)、本学メディアライブラリーにて行う予定(一般公開を予定)。



[画像: https://prtimes.jp/i/496/1765/resize/d496-1765-238437-0.png ]


【日程/各回タイトル】

講義1回目 12/6(金)  WIRED.jpから紐解く「ミラーワールド」と「実装」

講義2回目 12/6(金)  メディア・アート作品の実装と設営について

講義3回目 12/10(火) デジタルクリエイティブのアートディレクション

講義4回目 12/10(火) デジタルクリエイティブの歴史と最前線

講義5回目 12/13(金) デジタルクリエイティブの実装について

講義6回目 12/20(金) モックアップ制作 発表(1)

講義7回目 1/9(木) モックアップ制作 発表(2)

講義8回目 1/9(木) モックアップ制作 最終発表

講義9回目 1/14(火) 「ミラーワールドの実装」制作プロセスについて

講義10回目 1/14(火) 「ミラーワールドの実装」具体的な実装方法とテクニカルディレクション

講義11回目 1/21(火) 「ミラーワールドの実装」アートディレクションと実践的な演出方法

講義12回目 1/21(火) 「ミラーワールドの実装」メディア・アート作品の設営について

講義13回目 1/24(金) 「ミラーワールドの実装」インタラクションの実装

講義14回目 1/24(金) 最終展示の準備と制作(1)

講義15回目 2/4(火) 最終展示の準備と制作(2)

講義16回目 2/25(火) 最終展示&プレゼン発表


【PARTY とは】

https://prty.jp/

アイデア・デザイン・テック・ビジネスを越境し、未来の体験を社会実装するクリエイティブ集団。
成田空港第3ターミナルの空間デザイン、雑誌WIRED日本版のクリエイティブディレクション、YouTubeオリジナル番組「のんたれ」の企画制作、パンテーン「#この髪どうしでダメですか」の広告キャンペーン企画など、最新テクノロジーとストーリーテリングを融合した数多くの実績がある。アートと個人の関係を、テクノロジーで変革する「The Chain Museum」など新規事業開発も行なっている。


【デジタルハリウッド大学[DHU]とは】

https://www.dhw.ac.jp

2005年4月、文部科学省認可の株式会社立の大学として東京・秋葉原に開学(現在の所在地は東京・御茶ノ水)。デジタルコミュニケーション学部(4年制大学)とデジタルコンテンツ研究科(専門職大学院)を設置している。

デジタルコミュニケーション学部では、不確実で予測不能な未来を自分らしく生き抜く力を身につける。 デジタルコンテンツ(3DCG、ゲーム・プログラミング、映像、グラフィック、Webデザイン、メディアアート等)と企画・コミュニケーション(ビジネスプラン、マーケティング、広報PR等)を産業界の第一線で活躍する教員から幅広く学べる一学部一学科制を採用。

さらにグローバル人材を育成するために外国語の重点的な学習プログラムを備え、留学を推進している。世界39か国・地域出身の学生が在籍し、御茶ノ水駅前で多様性に富むキャンパスを運営している。また、大学発ベンチャーの設立数は全国11位(平成30年度実績)となっており、多数の起業家を輩出している。

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