イオン環境財団が「第1回 南アルプスユネスコエコパークフェア」を開催

PR TIMES / 2019年2月22日 15時40分

3月2日(土)・3日(日)、イオンモール甲府昭和で

南アルプス自然環境保全活用連携協議会(会長 金丸 一元 山梨県南アルプス市長)と公益財団法人イオン環境財団(理事長 岡田卓也 イオン株式会社名誉会長相談役 以下当財団)は、3月2日(土)・3日(日)にイオンモール甲府昭和にて「第1回 南アルプスユネスコエコパークフェア」を開催します。

イオン環境財団は、南アルプス自然環境保全活用連携協議会を含む日本各地のユネスコエコパークが組織する、日本ユネスコエコパークネットワーク(会長 前田 穰 宮崎県東諸県郡綾町長)と、2017年に国内初となる連携協定を締結しています。同協定は、“生態系の保全”と“持続可能な利活用”の調和を目指し、日本のユネスコエコパークにおける3つの機能(保全機能、経済と社会の発展、学術的研究支援)に関して連携して取り組むものです。

協定に基づく取り組みとして、今回、イオンモール甲府昭和(山梨県)においてステージイベントやワークショップ、パネル展示、南アルプスユネスコエコパークの特産品の販売などを実施し、同パークの豊かな自然と人々との関わり等をわかりやすくお伝えします。
また、イオンの店舗を拠点に小中学生が環境活動などに取り組む「イオン チアーズクラブ※」と同パークが連携し、新たな学習プログラムをスタートします。学習プログラムの1回目の活動として、クラブの子どもたちは、フェアへの参加や勉強会でエコパークについて学びます。2回目の活動では、実際に南アルプスユネスコエコパークを訪れ、野外実習等を通じて生物多様性や自然との共生について学ぶ予定です。


【南アルプスユネスコエコパークフェア】
日時:
3月2日(土)・3日(日)
場所:
イオンモール甲府昭和(山梨県中巨摩郡昭和町飯喰1505-1)1階「さくら広場」
主催:
南アルプス自然環境保全活用連携協議会
公益財団法人イオン環境財団
内容:
開会セレモニー、ステージイベント、ワークショップ、パネル展示、南アルプスユネスコエコパークの特産品販売など


【開会セレモニー】
日時:
3月2日(土)14:00~15:00
場所:
イオンモール甲府昭和 1階「さくら広場」
出席者:
南アルプス自然環境保全活用連携協議会 会長 南アルプス市長 金丸 一元
南アルプス自然環境保全活用連携協議会 委員 北杜市長   渡辺 英子
南アルプス自然環境保全活用連携協議会 委員 早川町長   辻  一幸
南アルプスユネスコエコパーク構成市町村 韮崎市副市長  五味 秀雄
イオンリテール株式会社 南関東カンパニー 東京山梨事業部長 石河 康明
イオンモール株式会社 関東・新潟事業部長      鈴木 秀一

*セレモニーでは、イオンスタイル甲府昭和店(山梨県中巨摩郡昭和町)を拠点に活動する「イオン チアーズクラブ」の子どもたちが、昨年1年間の活動をまとめた壁新聞の発表会を行います。


※イオン チアーズクラブ:公益財団法人イオンワンパーセントクラブの支援により、店舗ごとにクラブを組織し、小中学生が環境に関する学習や体験を通じて、考える力や社会的なマナー、ルールを身に付ける場をイオン各社が提供しています。全国の総合スーパー「イオン」等460店舗において、店舗の従業員のサポートのもとで活動しています。

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