水木しげる先生によるデザインのみが遺された「新妖怪」が、スタッフの手で初の漫画化!

PR TIMES / 2018年7月11日 11時1分



現在、フジテレビ系全国ネットで、大人気放送中のテレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」。10年ぶりに復活した鬼太郎の生みの親、漫画家・水木しげる先生(2015年没)が考えたアイデアで、まだ漫画化されていないものが複数存在していることが判明。そのうちのひとつが、この夏、水木プロダクションのスタッフの手で漫画化されることになった。

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「岩戸のガマ坊主」と名づけられたこの妖怪は、岩戸の主にして番人。千年生きている手ごわい妖怪のようだ。漫画の中で、われらが妖怪ヒーロー・鬼太郎とどんな戦いを演じるのか、気になるところだ。


「ガマ坊主」が登場する漫画は、7月13日発売の「ゲゲゲの鬼太郎 総集編 2018年夏号」に収録されている。この「岩戸のガマ坊主」25ページのほかに、鬼太郎が、母を探して地獄を旅する大長編「鬼太郎 地獄編」180ページや、オリジナルストーリー「ゲゲゲの鬼太郎千物語」傑作選など、まるごと一冊「鬼太郎づくし」の408ページ。本体定価500円の大サービス号は、夏休みにうってつけの一冊だ。

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また、同日には、水木しげる先生の描いた超精密な妖怪画333体を収録したオールカラー図鑑『妖怪ビジュアル大図鑑』(本体定価1200円)も発売される。

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息を飲む美しさ精密さで描かれた図鑑は、子供から大人まで楽しめる、まさに「アートブック」だ。発売はいずれも講談社から。

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(書誌情報)
ゲゲゲの鬼太郎 総集編 2018夏号
水木しげる
ほしの竜一
978--4-06-509647-5
定価:本体500円(税別)
講談社

妖怪ビジュアル大図鑑
水木しげる
978-4-06-509647-5
定価:本体1200円(税別)
講談社

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