六甲ミーツ・アート 芸術散歩2019 紅葉と夜のアート作品を鑑賞 「ザ・ナイトミュージアム~夜の芸術散歩~」 10/18(金)~27(日)の金土日祝、11/1(金)~24(日)の毎日開催!

PR TIMES / 2019年10月16日 19時5分

六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長:宮西幸治 阪神電気鉄道株式会社100%出資)は、現代アートの展覧会「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2019」を2019年9月13日(金)から11月24日(日)に開催します。



本展覧会は今年で10回目の節目を迎え、六甲山上の11会場を舞台に過去最多となる総勢42組のアーティストが展示やワークショップを通して六甲山のさらなる魅力を引き出します。
当展覧会の会期中、期間限定で夕刻から六甲高山植物園と六甲オルゴールミュージアムの特別開園を行い、ライトアップされた紅葉とアート作品が鑑賞できる「ザ・ナイトミュージアム~夜の芸術散歩~」を開催します。夜間限定作品の展示の他、11月からは会期終了日まで毎日開催し、自然とアートが融合した空間で“夜の六甲山”をお楽しみいただけます。また、同期間「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2019」の会場である『風の教会』も夜間延長開館を行う他、『六甲ガーデンテラス(自然体感展望台 六甲枝垂れ)』では1000万ドルの夜景と共に鑑賞できる作品を展示しています。
これらの施策を通じて、神戸・六甲山エリアの夜観光の活性化も促進して参ります。

詳しくは【参考資料ファイル】をご覧ください。
(参考) https://prtimes.jp/a/?f=d5180-20191016-3037.pdf
[画像1: https://prtimes.jp/i/5180/1807/resize/d5180-1807-318763-0.jpg ]

■ザ・ナイトミュージアム~夜の芸術散歩~
紅葉の時期に合わせ、アート作品の夜間展示および、紅葉のライトアップを行います。エリア内に展示されているアート作品のライトアップを行うとともに、来場者参加型の夜間限定作品も公開します。

【日程】
(1)10月18日(金)、19日(土)、20日(日)、22日(火祝)、25日(金)、26日(土)、27日(日)
(2)11月1日(金)~24日(日)までの毎日【計31日間】
【時間】月~木 ~18:30(18:00受付終了)/金・土・日・祝 ~19:30(19:00受付終了)
【場所】六甲高山植物園、六甲オルゴールミュージアム
【料金】
「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2019鑑賞チケット」(大人2,200円、小人1,100円)または、「六甲高山植物園」(大人700円、小人350円)、「六甲オルゴールミュージアム」(大人1,050円、小人530円)の単施設入場券 ※会場となる2施設共通券も販売しています。

[画像2: https://prtimes.jp/i/5180/1807/resize/d5180-1807-833687-1.jpg ]

■風の教会 夜間延長開館
通常は鑑賞できない日没後の「風の教会」に入館することができ、外観のライトアップの他、昼間とは異なる空間で、作品を鑑賞できます。「風の教会」内では現代アート界を代表する 作家の一人である榎忠の作品を展示します。

【日程】
(1)10月18日(金)、19日(土)、20日(日)、22日(火祝)、25日(金)、26日(土)、27日(日)、
(2)11月1日(金)~24日(日)までの毎日【 計31日間 】
※ザ・ナイトミュージアム~夜の芸術散歩~と同期間に開催
【時間】~18:30(18:00受付終了)
【場所】風の教会 (〒657-0101 神戸市灘区六甲山町西谷山)
【料金】
「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2019鑑賞チケット」(大人2,200円、小人1,100円)または、「風の教会」(大人・小人一律500円)の単館入場券

[画像3: https://prtimes.jp/i/5180/1807/resize/d5180-1807-858825-2.jpg ]

■六甲山光のアート Lightscape in Rokko 「秋バージョン 秋は夕暮れ」
1000万色以上の色彩表現ができる最新のLED照明器具を使い、限りなく自然光に近い光で、展望台全体を覆うフレームを内側から照らす光の作品です。

【日程】ザ・ナイトミュージアム~夜の芸術散歩~期間中毎日、~11月30日(土)まで
【時間】17:00~21:00(20:30受付終了)
【場所】自然体感展望台 六甲枝垂れ(六甲ガーデンテラス)
【料金】
「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2019鑑賞チケット」(大人2,200円、小人1,100円)、または、「自然体感展望台 六甲枝垂れ」(大人310円、小人210円)の単館入場券

★ザ・ナイトミュージアム~夜の芸術散歩~ 会場MAP

[画像4: https://prtimes.jp/i/5180/1807/resize/d5180-1807-150411-3.jpg ]

夜間鑑賞おすすめプラン(六甲ガーデンテラス、風の教会、六甲高山植物園、六甲オルゴールミュージアム)
(1)17:00~17:30頃
六甲ガーデンテラスで夕焼け鑑賞 or 風の教会で夜間鑑賞
(2)~18:30(月~木)、~19:30(金土日祝)
六甲高山植物園、六甲オルゴールミュージアムで「ザ・ナイトミュージアム~夜の芸術散歩~」鑑賞
(3)~21:00
六甲ガーデンテラスでライトアップ作品鑑賞&1000万ドルの夜景と共に夕食
★六甲ケーブルの最終便は21:10です。六甲ガーデンテラス20:46発の六甲山上バスにご乗車ください。

<ザ・ナイトミュージアム~夜の芸術散歩~ 出展作家の紹介>

[画像5: https://prtimes.jp/i/5180/1807/resize/d5180-1807-340858-4.jpg ]

アーティスト名:高(※)橋 匡太(たかはし きょうた) (※)高ははじごだか
<経歴>
1970年 京都生まれ。
1995年 京都市芸術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了。

光や映像によるパブリックプロジェクション、インスタレーション、パフォーマンス公演など幅広く国内外で活動を行っている。多くの人とともに作る大規模な参加型アートプロジェクトも数多く手がけている。
【展示エリア】六甲高山植物園


[画像6: https://prtimes.jp/i/5180/1807/resize/d5180-1807-652525-5.jpg ]

アーティスト名:本多 大和(ほんだ やまと)
<経歴>
1988年 東京都生まれ。
2011年-2018年 面白法人カヤック
企画部/技術部

デジタルな遊びをつくる作家・クリエイター。プログラミングでつくるインスタレーション作品や、イラストレーション等、企画・意匠・技術に境界を持たない制作スタイルで活動中。「みたて遊び」や「創作体験」をキーワードに、アートとエンタメの中間を探る体験型作品の制作を行う。
【展示エリア】六甲高山植物園


[画像7: https://prtimes.jp/i/5180/1807/resize/d5180-1807-271202-6.jpg ]

アーティスト名:市川 平(いちかわ たいら)
<経歴>
1965年 東京都生まれ。
特殊照明家・元彫刻家。
1991年 武蔵野美術大学大学院修了。

1991年第2回キリンコンテンポラリーアワード受賞、1993年第3回ジャパン・アート・ スカラシップ受賞。1988年「ドームのないプラネタリウム」を制作、それ以降、現代的なモチーフを選び彫刻でありながら様々な素材、要素を取り入れ、いわゆるSF的な物語性を感じさせる作品群を作り続けている。
【展示エリア】六甲オルゴールミュージアム


[画像8: https://prtimes.jp/i/5180/1807/resize/d5180-1807-724824-7.jpg ]

アーティスト名:中森 大樹(なかもり だいき)
<経歴>
1965年 大阪府生まれ、東京都在住。
千葉大学大学院デザイン科学専攻修了。

プロダクトデザインと機械工学の経験をバックグラウンドに、光・動き・素材といった要素がもたらす知覚とテクノロジーが提供する新しい可能性を結びつけ、インスタレーションやプロトタイプを作製する。
【展示エリア】六甲オルゴールミュージアム


<風の教会 夜間延長開館 出展作家の紹介>

[画像9: https://prtimes.jp/i/5180/1807/resize/d5180-1807-302584-8.jpg ]

アーティスト名:榎 忠(えのき ちゅう)
<経歴>
1944年 香川県生まれ。

1970~76年「JAPAN KOBE ZERO」での活動を経た後、街中での会場探しからはじめ、自ら展覧会全体を作り上げることを行ってきた。型破りなパフォーマンスや、銃や大砲を扱った作品、金属の廃材に新しい生命を吹き込んだ作品など、独自の世界を展開。美術館やギャラリーに限ることなく、現在も神戸を拠点に活動を続けている。
【展示エリア】風の教会


<六甲山光のアート Lightscape in Rokko 「秋バージョン 秋は夕暮れ」出展作家の紹介>

[画像10: https://prtimes.jp/i/5180/1807/resize/d5180-1807-120974-9.jpg ]

アーティスト名:伏見 雅之(ふしみ まさゆき)
<経歴>
神奈川県生まれ、神奈川県在住。
1993年 東京藝術大学美術学部美術研究科修了

2010年、2011年「自然体感展望台 六甲枝垂れ」(三分一博志氏設計)に光による演出を行う作品で、招待アーティストとして参加した。
自然環境に配慮した新展望台の意図を生かし、LED照明によって有機的な光の演出を実現した。季節の移り変わりを表現したプログラムは、施設の利用者を光で包み込んで、六甲山の夜景とともに多くの方に楽しまれた。伏見氏は光を日常空間や都市空間を彩り生活を豊かにする表現ツールにして活動している。
【展示エリア】 自然体感展望台 六甲枝垂れ(六甲ガーデンテラス)
六甲ガーデンテラスでは、伏見雅之の別作品の他、その他出展アーティストの作品のライトアップも鑑賞できます。

[画像11: https://prtimes.jp/i/5180/1807/resize/d5180-1807-451236-10.jpg ]



六甲山ポータルサイト  https://www.rokkosan.com/

リリース  https://www.hankyu-hanshin.co.jp/file_sys/news/7196_38ab8cbe89f4448064ad895df52b4d0e4719b077.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス
    大阪市北区芝田1-16-1

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