生中継!エキサイトマッチスペシャル 三浦隆司vsセルヒオ・トンプソン “ボンバーレフト”三浦隆司が、敵地メキシコで初防衛戦に臨む!・・・WOWOWで生中継

PR TIMES / 2013年8月18日 9時16分



=================================================
★生中継!エキサイトマッチスペシャル 三浦隆司vsセルヒオ・トンプソン
“ボンバーレフト”三浦隆司が、敵地メキシコで強打を誇る挑戦者トンプソンを相手に初防衛戦に臨む!
8月18日(日)午前11:00[WOWOWライブ]※生中継

<対戦カード>
WBC世界S・フェザー級タイトルマッチ
三浦隆司(帝拳) vs セルヒオ・トンプソン(メキシコ)
※ゲスト:内山高志(WBA世界S・フェザー級チャンピオン)
http://www.wowow.co.jp/sports/excite/
=================================================


WBC世界S・フェザー級タイトルマッチ
三浦隆司対セルヒオ・トンプソン

ボンバーレフト VS カンクンの星
KO決着必至の強打者対決

 今年4月、ガマリエル・ディアス(メキシコ)から4度のダウン奪ったすえ9回でストップ、豪快なTKO勝ちで戴冠を果たした三浦の初防衛戦。相手はWBC1位の指名挑戦者セルヒオ・トンプソン。しかも相手の地元メキシコのカンクンに乗り込んでの試合だ。果たしてメキシコでも「ボンバーレフト」は火を噴くのか。
 三浦はキャリア10年のサウスポーのボクサーファイター型。頑丈な体を利して圧力をかけ、タイミングのいい破壊的な左ストレート、重い右フックでKOを量産してきた。29戦のキャリアで2度の敗北を経験しているが、相手は小堀佑介(角海老宝石)、内山高志(ワタナベ)のふたりだ。小堀はのちの世界王者、内山は当時も現在も世界王者である。「負けはないにこしたことはないけれど、あの2敗があったから強くなれた」と三浦は自己分析している。戴冠の前後から目立つのはボディブローの多用と巧さだ。スパーリングでは自分よりも一回り大きいパートナーに左のボディアッパーを突き上げ、それを機に左右の連打を見舞うシーンが再三見られた。接近戦の際には大きな効果を上げそうだ。
 挑戦者のトンプソンは06年のプロデビュー後、29戦27勝(25KO)2敗の戦績を残している。WBCの中米カリブ王座やWBCのシルバー・インターナショナル王座などを獲得しているが、なんといっても目立つのは12年3月のホルヘ・リナレス(帝拳)戦の2回TKO勝ちである。ワイルドな右を契機にラッシュ、元2階級制覇王者からダウンを奪い、そのまま負傷TKO勝ちを収めた試合だ。
これで上位進出を果たし、地元のペペ・ゴメス・プロモーターの後押しもあって今回のチャンスを得た。アゴの前に両グローブを置いた構えからラフに突っかけ、大きな左右フックで襲いかかる好戦的なスタイルの持ち主だ。器用なタイプではなさそうだが、リナレス戦も含めて約3年間に13連勝、目下11連続KO勝ちと勢いもある。
 そんな挑戦者の印象を三浦は「巧いという印象はないけれど、振ってくる左右のパンチは破壊力がありそう」と話すが、「でも、自分の“ボンバー”の方が強い」と自信をみせる。初の海外試合にも「自分を成長させる絶好の機会。楽しみ」とプラスにとらえている。
 三浦は「相手のパンチをもらわず、自分のパンチだけをヒットさせて終わらせるのが理想」と話すが、なかなかそうもいかないだろう。まずはしっかりと右のリードブローで相手をコントロールしておき、そのうえで切り札の左を打ち込む展開に持ち込みたいところ。接近した際のボディブローも大きな武器になりそうだ。ただし、トンプソンの距離と間合いでリスキーな無謀なパンチの交換は避けたい。相手の地元での試合だが、自分を見失わずに戦うことができればKO防衛が見えてくるはずだ。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング