「FM Festival2019 未来授業~明日の日本人たちへ~」 公開対談 新ゲスト情報!藤島皓介(宇宙生物学者・東京工業大学 地球生命研究所 特任准教授)×茂木健一郎(脳科学者)

PR TIMES / 2019年10月3日 17時0分

10月26日(土)@TOKYO FMスタジオイリス参加学生募集スタート!11月4日(月・休)の生放送では、上野千鶴子×菅本裕子(ゆうこす)が公開対談!

TOKYO FMとJFNが2011年から毎年開催している、『FM Festival未来授業』では、10月26日(土)に東京会場第2弾となる公開対談イベントをTOKYO FMスタジオイリスにて開催します。
第2弾の対談ゲストは宇宙生物学者の藤島皓介と脳科学者・茂木健一郎の2人。「人類はなぜ宇宙を目指すのか?」をテーマに、人間の想像力や科学の進歩、それを実現する最強のチーム論などについて、宇宙の生命の可能性を研究する藤島皓介と、ヒトの脳について研究する茂木健一郎が宇宙という観点から未来を語り合います。
このイベントに参加する学生や社会人40名を特設ホームページで募集します。この模様は、11月4日(月・休)16時から3時間にわたって生放送する特別番組『FM Festival2019 未来授業~明日の日本人たちへ~』にてTOKYO FMをはじめとするJFN全国38局ネットで放送予定です。さらに、生放送当日には、社会学者で東京大学名誉教授の上野千鶴子と、モテクリエイターのゆうこすこと菅本裕子が出演し、生・公開対談を実施します。
詳細はホームページをご覧ください。




東京会場 第2弾 10月26日(土)
SESSION4 【藤島皓介(宇宙生物学者)×茂木健一郎(脳科学者)】
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「人類はなぜ宇宙を目指すのか?」

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宇宙から、未来を考えてみよう

人類が月面に足跡を刻んだ「ムーンショット」から50年。
私たちは、いま「マーズショット」の時代を生きています。
海外へ行くような感覚で気軽に宇宙旅行できる未来も、
火星で暮らせる未来も、今世紀中には、現実のものになると言われています。
では、人類はなぜ、宇宙を目指すのでしょうか?
「宇宙に生きる」という想像力から生まれるものはなんでしょうか。
宇宙人はいるのでしょうか。
宇宙人とコンタクトできたら、世界は、どう変わるのでしょうか?
今回の対談の登壇者は、宇宙生物学研究の最前線に立つ藤島皓介さんと、脳科学者の茂木健一郎さん。
『スター・ウォーズ』や『宇宙兄弟』に学ぶ、最強のチーム論や、
『オデッセイ』から紐解く、火星移住計画をはじめ、宇宙にまつわるいろんな事柄を語り合います。
宇宙は、ロマンです。
人類の知を結集した科学を通して
二人とともに、宇宙から、未来を考えてみませんか?

<開催概要>
日時:2019年10月26日(土) 開場:16時00分 開演:16時30分
開場:TOKYO FMスタジオイリス


《登壇者プロフィール》
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藤島皓介(左)
1982年生れ。東京工業大学地球生命研究所(ELSI)
ファーストロジック・アストロバイオロジー寄付プログラム 特任准教授。
地球外の生命探査、地球の原始生命の研究、
地球外での合成生物学などを通じて、
「生命はどこから来たのか」といった大きな問いに挑戦し続けている。

茂木健一郎(右)
1962年東京都生れ。脳科学者。東京大学大学院物理学専攻課程を修了、理学博士。〈クオリア〉をキーワードとして、脳と心の関係を探究している。著書に『脳と仮想』『ひらめき脳』『生命と偶有性』など。『IKIGAI―日本人だけの長く幸せな人生を送る秘訣―』は、著者が英語で執筆した最初の書籍となる。


◆FM Festival2019 未来授業 対談ラインナップ
・ 東京会場 第1弾 10月3日(木)
SESSION1 【山中伸弥(iPS細胞研究者)×川上未映子(作家)】
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「〈いのち〉は一体だれのもの?」
科学と文学、2つのアプローチから見た答えとは。

SESSION2 【探検家・舟津圭三×写真家・石川直樹】
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「地球が教えてくれること~THINK SOUTH FOR THE NEXT~」
科学と文学、2つのアプローチから見た答えとは。

<開催概要>
日時:2019年10月3日(木) 開場:16時30分 開演:17時00分
開場:TECH PLAY SHIBUYA


・ 大阪会場 10月3日(木)
SESSION3 【“東大王”・水上颯&QuizKnock・須貝駿貴×元プロ将棋棋士・加藤一二三】
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「僕たちはAIなんかにとって代わられない」
勝ちにこだわる学び論、AI時代を生き抜くヒントとは

<開催概要>
日時:2019年10月5日(土) 開場:13時00分 開演:13時30分
開場:大阪大学コンベンションセンター

・ 東京会場 第2弾 10月26日(土)
SESSION4 【藤島皓介(宇宙生物学者)×茂木健一郎(脳科学者)】
[画像7: https://prtimes.jp/i/4829/1823/resize/d4829-1823-388488-1.png ]

「人類はなぜ宇宙を目指すのか?」
宇宙から、未来を考えてみよう


・ 東京会場 第3弾 11月4日(月・休)
SESSION5 【東京大学名誉教授・上野千鶴子×モテクリエイター・菅本裕子(ゆうこす)】
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「本当にモテるのは、どんな人?」※詳細は、特設ホームページにて後日発表


《「FMフェスティバル2019未来授業~明日の日本人たちへ」講師プロフィール》
東京会場・第1弾

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山中伸弥 
1962年、大阪市生れ。神戸大学医学部卒。大阪市立大学大学院研究科修了。米国グラッドストーン研究所博士研究員、京都大学再生医科学研究所教授などを経て、2010年4月から京都大学iPS細胞研究所所長。
2006年、体を構成するすべての細胞に分化する可能性を持つ人工多能性幹(iPS)細胞をマウスの皮膚細胞から作製したと発表。2007年にはヒトの皮膚細胞からiPS細胞を樹立したと発表した。2012年ノーベル生理学・医学賞を受賞。

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川上未映子

1976年、大阪府生れ。 2008年、『乳と卵』で第138回芥川賞を受賞。2010年、『ヘヴン』で平成21年度芸術選奨文部科学大臣新人賞、第20回紫式部文学賞受賞。2013年、詩集『水瓶』で第43回高見順賞受賞。短編集『愛の夢とか』で第49回谷崎潤一郎賞受賞。2016年、『あこがれ』で渡辺淳一文学賞受賞。他に『すべて真夜中の恋人たち』や村上春樹との共著『みみずくは黄昏に飛びたつ』など著書多数。『早稲田文学増刊 女性号』では責任編集を務めた。最新刊は長編『夏物語』。
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舟津圭三 探検家
1956年大阪府生れ。米国ミネソタ州・アウトワードバウンドスクールで野外教育のプログラムを学び、 ミネソタ州、モンタナ州、アラスカ州等で若者や一般社会人への野外教育を実践。 1988年グリーンランド犬ぞり縦断後、南極大陸横断国際隊に参加。その後は米国アラスカ州に移動し中長距離犬ぞりレーサーとして活躍。 3大長距離犬ぞりレースの全てで新人賞を受賞するほか、アウトドア教育の一環として冬のアラスカでの犬ぞりキャンプも実施。 1990年朝日スポーツ賞、テレビ朝日ビッグスポーツ特別賞。 2015年からは北海道仁木町NIKI Hillsビレッジにてワイナリー、ガーデン、森のプロジェクトに参画している。

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石川直樹
1977年東京都生れ。写真家。東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。 人類学、民俗学などの領域に関心を持ち、辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、作品を発表し続けている。 『NEW DIMENSION』(赤々舎)、『POLAR』(リトルモア)により、日本写真協会新人賞、講談社出版文化賞。 『CORONA』(青土社)により土門拳賞を受賞。著書に、開高健ノンフィクション賞を受賞した『最後の冒険家』(集英社)ほか多数。 最新刊に、エッセイ『極北へ』(毎日新聞出版)、写真集『この星の光の地図を写す』(リトルモア)など。 都道府県別47冊の写真集を刊行する『日本列島』プロジェクト(SUPER LABO×BEAMS)も進行中。


大阪会場
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水上颯
現役の東京大学医学部生。第32回全国高等学校クイズ選手権優勝の経験あり。 2014年、2015年には日本テレビの『頭脳王』に出演し史上2人目の2連覇を達成。 公益財団法人孫正義育英財団の財団生(平成29年度以降)にも選ばれており、その「異能」は孫正義も認める逸材。 知能だけでなく端正な顔立ちから「東大医学部のプリンス」とも呼ばれ、卓球では甲府市優勝経験を持つ。 現在、TBS『東大王』にて東大王チーム大将としてレギュラー出演中。

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須貝駿貴
東京大学教養学部卒。東京大学大学院総合文化研究科在籍。専門は物性理論(超伝導)、日本物理学会の「学生優秀発表賞」の受賞実績がある。 東大卒クイズ王・伊沢拓司率いる知識集団「QuizKnock」のメンバー。 「ナイスガイの須貝」として人気チャンネル登録者数88万人超(2019年9月現在)のYouTubeチャンネル「QuizKnock」では 科学実験を中心とした企画シリーズ「QuizKnock Lab」の企画・プロデュースを務める。


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加藤一二三
1940年、福岡県生れ。プロ棋士9段。実力制6人目の名人。師匠は(故)剱持松二九段。 1954年当時14歳でプロ4段、史上最年少棋士・史上初の中学生棋士となり、「神武以来の天才」と評された。 2017年6月20日「第30期竜王戦」の対局で引退。62年10カ月にわたる現役生活に終止符を打った。 タイトル獲得数は名人・王位・棋王など通算8期を誇る。引退後は仙台白百合女子大学客員教授に就任。 「ひふみん」の愛称で親しまれ、現在は様々なバラエティー番組に出演をしている。


《番組概要》
◇タイトル: FM Festival 2019 未来授業~明日の日本人たちへ~
◇放送日時:2019年11月4日(月・休) 16:00~19:00 
◇放 送 局:TOKYO FMをはじめとするJFN 38局
◇番組総合司会: とーやま校長
◇特設サイト: https://www.tfm.co.jp/future/fes/ ※ラジオ放送終了後に特設サイトにてビデオPodcastを配信します。

<プレスペシャル番組概要>
◇タイトル:FM Festival 2019 未来授業プレスペシャル 地球が教えてくれること
                         ~THINK SOUTH FOR THE NEXT~
◇放送日時:2019年10月20日(日) 19:00~19:55 
◇放 送 局:TOKYO FM
◇番組総合司会: とーやま校長
◇特設サイト: https://www.tfm.co.jp/future/fes/ ※11月4日以降に特設サイトにてビデオPodcastを配信します。


《FMフェスティバルとは》
1972年にスタートしたFM Festival。音楽を中心に、音声メディアであるFMメディアの特性と全国に展開するネットワークの強みを最大限に活かし、全国のJFN加盟全FM局が結集。全国のFMリスナーがひとつとなる日として、若者リスナーと一緒に毎年毎年積み上げて実施してきたFMメディアの祭典です。2010年度からは、これからの未来を担う若者たちが、社会を生き抜き、生きるためのヒントを送り届けたいという思いのもと、「知の未来授業」を開講しています。
各専門分野で日本の第一線で活躍し、時代のオピニオンリーダーである「知のフロントランナー」が大学生と真剣に向き合い、直接熱い討論を交わすインタラクティブ型特別授業。
2011年3月に実施した第1回を皮切りに、FM Festival未来授業は、今年で第10回目の開催となる。

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