「環境の日」に合わせ、全国44カ所で イオン チアーズクラブの子どもたちが河川の水質調査を実施

PR TIMES / 2019年5月27日 16時40分

今年は海洋ごみ削減につながる清掃活動も行います

6月2日(日)、全国のイオンの店舗を拠点に環境学習や体験活動を行うイオンチアーズクラブの子どもたちが、
複数の市民団体で構成する全国水環境マップ実行委員会が行う「身近な水環境の全国一斉調査」に参加し、
河川の水質調査と清掃活動を行います。

2004年に始まった同調査には、毎年6月5日の「環境の日」に合わせ、全国の市民団体や学校などが参加しています。
イオン チアーズクラブは2016年から同調査に参加しており、4回目の参加となる今回は、活動拠点としている店舗周辺に河川がある44クラブの約480名のメンバーが参加します。
所定の調査キットを使用して水質汚濁の度合いなどを計測し、身近な水環境について学び、魚や水生昆虫の生息地である河川への理解を深めます。
調査結果は、全国水環境マップ実行委員会が作成するマップとして公表され、水環境の変化やその要因の把握に役立てられるとともに、水質改善や水辺の環境整備などの活動につながることが期待されます。

本年は同調査への参加に合わせ、水環境保全に向けた具体的アクションとして、環境省などが推進する「海ごみゼロウィーク」に賛同し、河川の清掃活動を行い、家庭から出た生活ごみが川から海へと流れ、水環境を汚していることなどを学びます。

当財団はこれからも地域社会と連携し、次代を担う青少年の健全な育成支援に取り組んでまいります。

【イオン チアーズクラブによる「身近な水環境の全国一斉調査」について】

日程:2019年6月2日(日) 一部、別日程で実施するクラブがあります。
実施場所:全国のイオングループ44店舗の近隣にある河川
参加人数:全国44のイオン チアーズクラブメンバー 約480名
測定項目:気温、水温、COD(化学的酸素要求量:水質汚濁の指標の一つ)など
備考:調査結果は、全国水環境マップ実行委員会が作成するマップの資料として活用されます。


※イオン チアーズクラブ:
集団行動を通じてルールやマナーを学びながら、環境への興味・関心や考える力を育むことを目的に、環境学習や体験活動を行っています。
2019年2月末時点で 全国448拠点に小学1年生から中学3年生までの子どもたち約7,300名が、イオン各店舗従業員のサポートのもと、毎月1回程度の活動を実施しています。

※身近な水環境の全国一斉調査:
1980年代半ばの河川や水辺などの水環境の保全や修復に関する地域住民の意識が高まり、各地で水質調査が行われました。
その後、全国で統一された水質調査手法が求められ、2004年に各地の市民団体が参画し、全国水環境マップ実行委員会が設置され、以来毎年調査が行われています。

※海ごみゼロウィーク:
環境省などの推進により、産官学民が一体となり日本から世界に発信できる海洋ごみ対策のモデルとして5月30日(ごみゼロの日)~ 6月8日(世界海洋デー)前後までを「海ごみゼロウィーク」と定め、海洋ごみ削減のため全国一斉清掃活動を共同で実施します。

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