「10代の頃からスマパン・ファン」RIZE・JESSEとしょこたんが“グランジ/オルタナティブ・ロックの雄”スマッシング・パンプキンズを語る。スマパンのNYライブをWOWOWでオンエア!

PR TIMES / 2013年9月14日 10時44分

「洋楽年鑑 スマッシング・パンプキンズ」9月14日(土)よる6:00[WOWOWライブ]

ニュー・アルバム『オセアニア』で完全復活を遂げた“グランジ/オルタナティブ・ロックの雄”スマッシング・パンプキンズの最新NYライブ。



毎年「グラミー賞授賞式」を生中継で放送しているWOWOWの洋楽番組「洋楽年鑑」。これまでマムフォード&サンズ、シャーデー、レディ・アンテベラム、ルー・リードといったグラミーアーティストを取り上げてきたが、今回フィーチャーするアーティストは、オルタナティブ・ロックを代表するバンドのひとつに挙げられるスマッシング・パンプキンズ。1988年にシカゴで結成されたこのバンドは、全世界で3000万枚を超える売り上げを記録し、4枚のアルバムがプラチナディスクに認定されている。2000年までにグラミー賞に10度ノミネートされるなど、まさに世界が認める実力派バンドだ。
2000年12月に解散。その後、ボーカル&ギターのビリー・コーガンは新バンド“ズワン”を結成したり、ソロとして作品を発表したり、活動の幅を広げていたが、2006年4月に再結成を宣言し、翌2007年にアルバム『ツァイトガイスト』で見事に復活。昨年6月にも8枚目となるアルバム『オセアニア~海洋の彼方』をリリースしている。今回の洋楽年鑑では、最新アルバムのリリース後に行なわれた大規模なツアーの中から、昨年12月のニューヨークでのライブの模様をお届けする。

ピックアップしたアーティストの魅力を映像で掘り下げていくのが「洋楽年鑑」の大きな特徴だが、MCを務める“しょこたん”こと、中川翔子とゲストとのトークもこの番組の大きな見どころ。今回は、ミクスチャーロックバンドRIZEでギター&ボーカルを務めるJESSEをゲストに迎えて収録が行なわれた。

JESSEは10代の頃からのスマパンのファンで、番組の収録にも1993年に来日公演を観に行った時に購入したバンドTシャツを着てくるほどの気合いの入りよう。1996年の来日公演でのエピソードや自らのグラミー賞への思いなどを熱く語った。激しい音があったり、クリーンな音で聴かせる部分があったり、ひとつの曲の中でも振り幅があるのがグランジ/オルタナティブ・ロックの良いところ。スマパンの良さを分かりやすく語るJESSEの言葉に、熱心に耳を傾けるしょこたんの姿も印象的だった。
ジャンルは違うが、JESSEもしょこたんも音楽活動を行っていて、JESSEはChar、しょこたんは中川勝彦と父親がミュージシャンという共通点もあり、トークを通してすっかり意気投合した様子。

「スマパンの音楽はロックなんだけど切なかったりするところがあって、ミュージックビデオもとっても素敵なので、『もっと知りたい!』と思っていたんです。今回、JESSEさんのお話を聞いて、『なんて素敵な世界なんだろう』ってもっと思えるようになりましたし、素敵な時間になりました」(中川翔子)
「同じ音楽をやっていても違うフィールドにいるので、なかなか話せる機会がなかったから、すごくワクワクしましたね。教えるって立場じゃないけど、自分が好きなものを『これ、すごくいいよ』って伝えられる現場だったので、全然仕事と感じなかったし楽しかったです」(JESSE)

「洋楽年鑑 スマッシング・パンプキンズ」は9月14日(土)よる6:00からオンエア。ゲストのJESSEと中川翔子のトークとあわせて、スマッシング・パンプキンズの重厚でありながらも美しい世界観を体感させてくれるライブの模様を楽しんでもらいたい。

<放送予定楽曲>
Panopticon
The Celestials
Violet Rays
Oceania
Space Oddity
Disarm
Tonight, Tonight
Bullet with Butterfly Wings
Ava Adore
Cherub Rock
Zero
※内容は変更される場合があります。

■■■WOWOW番組情報■■■
「洋楽年鑑 スマッシング・パンプキンズ」
9月14日(土)よる6:00[WOWOWライブ]
http://www.wowow.co.jp/music/yogaku/nenkan/
ニュー・アルバム『オセアニア』で完全復活を遂げた“グランジ/オルタナティブ・ロックの雄”スマッシング・パンプキンズの最新NYライブ。

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