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ガルシア=マルケス『族長の秋』新潮文庫版の書影解禁!三宅瑠人氏が『百年の孤独』に続き装画を担当。解説は池澤夏樹氏による書き下ろしを収録。

PR TIMES / 2025年1月31日 11時0分

筒井康隆氏をして、「読むべきである。読まねばならぬ。読みなさい。読め。」と言わしめた怪物的傑作



株式会社新潮社は2025年2月28日、ガブリエル・ガルシア=マルケスの長編小説第二作『族長の秋』を文庫より刊行します。『百年の孤独』を凌駕する怪物的傑作と評される本作の装画と解説者を発表します。
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■『百年の孤独』装画が世界中で大反響の三宅瑠人氏が再び担当
『百年の孤独』に続き、『族長の秋』も三宅瑠人さんの美麗な装画で飾ることになりました。『百年の孤独』文庫版の装幀は本国コロンビアやラテンアメリカ世界でも注目を集め、NETFLIXドラマ版でもアイコンとして採用(https://www.instagram.com/p/DDnQNHUSNC9/) されるなど、高い評価を受けています。

三宅瑠人さんは書籍の装画だけではなく、国内外のブランドやプロジェクトへ作品を提供する、世界的に評価されているイラストレーター/デザイナーです。


■解説は『百年の孤独』日本での刊行の立役者・池澤夏樹
巻末には池澤夏樹さんが書き下ろし解説を収録します。日本で最初期にガルシア=マルケスに注目した作家である池澤さんは、この寄稿で『族長の秋』を「城壁に囲まれた一つの都市」と評しています。


■『族長の秋』とは
『族長の秋』(原題El otoño del patriarca)はガルシア=マルケスが1967年にデビュー作『百年の孤独』を刊行した8年後、1975年に発表された長編第二作です。『百年の孤独』が国境を越えたベストセラーとなり、当時米ソ対立の代理戦争の地となっていたラテンアメリカ世界を代表する人物として一挙手一投足が世界中に注目され、長い沈黙の果てに発表した作品です。架空の国の大統領の破天荒な行状がこれでもかとグロテスクに描かれ、世界に衝撃を与えました。


■ガブリエル・ガルシア=マルケスについて
1927年コロンビア生まれ。ボゴタ大学法学部中退。新聞記者として欧州各地を転々としたのち、55年に処女作『落葉』でデビュー。67年に『百年の孤独』を刊行すると、一躍世界的な注目を集める作家となる。『族長の秋』『予告された殺人の記録』『コレラの時代の愛』『迷宮の将軍』など次々と歴史的傑作を発表し、82年にはノーベル文学賞を受賞した。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47877/1886/47877-1886-2842cc0e68c13ee2aafab712495151cb-1500x1000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
『族長の秋』と2024年を代表するベストセラーとなった『百年の孤独』


■書誌情報
【タイトル】族長の秋
【著者名】ガブリエル・ガルシア=マルケス
【訳者】鼓直
【発売日】2025年2月28日
【定価】1100円(税込)
【ISBN】978-4-10-205213-6
【URL】https://www.shinchosha.co.jp/book/205213/

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