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日本を代表するチェリストと国内外のチェリストたちがオンラインで共に演奏するMV完成!「宮田大 with チェロ・オーケストラ Music Video Project」

PR TIMES / 2021年9月17日 20時15分



[画像1: https://prtimes.jp/i/19470/1917/resize/d19470-1917-37f86c348a9c3b78db10-0.jpg ]

 日本を代表するチェリスト宮田大が、国内外のチェリストたちに呼びかけて、オンライン上で共に演奏を繰り広げるミュージックビデオ「宮田大 with チェロ・オーケストラ Music Video Project」の映像が完成した。
 このプロジェクトは、宮田がコロナ禍で演奏機会を奪われたチェリストたちにひろく声をかけ、「少しでもみなさんと一緒に演奏出来たら」という思いから、ともにオンライン上で演奏を展開しようと発案。チャイコフスキーの「アンダンテ・カンタービレ」の楽譜をオンライン上で公開して演奏映像を募集。予想を上回る150人を超える応募があった。
 映像では宮田の演奏の傍らで、国内外の年齢・性別を超えたさまざまなチェロ演奏者たちが宮田とともに演奏を披露している。
 なお、宮田は11月3日に新作アルバム「Piazzolla」を発売予定。2022年2月には、アルバム発売記念コンサートも予定されており、ウェールズ弦楽四重奏団、三浦一馬、山中惇史を共演に迎え、東京・大阪2公演だけの特別プログラムが披露される。

■「宮田大 with チェロ・オーケストラ Music Video Project」
チャイコフスキー 「アンダンテ・カンタービレ」
https://www.youtube.com/watch?v=v_tQ79dPKjk

【アルバム情報】
2021年11月3日(水)リリース
「Piazzolla」
宮田大(チェロ)
ウェールズ弦楽四重奏団、三浦一馬(バンドネオン)、山中惇史(ピアノ・編曲)

[収録内容]
<オール・ピアソラ・プログラム>
・アディオス・ノニーノ
・悪魔のロマンス
・鮫 [エスクアロ]
・スール:愛への帰還
・ヴィオレンタンゴ
・ツィガーヌ・タンゴ
・アレグロ・タンガービレ
・言葉のないミロンガ
・タンガータ

[天使の組曲]
・天使の導入部
・天使のミロンガ
・天使の死
・天使の復活
※曲順未定

編曲:山中惇史
※言葉のないミロンガ  編曲:三浦一馬

COCQ-85532 ¥3,300(税込)
※高音質CD「UHQCD」採用

【アルバム特典情報】
11/3発売「Piazzolla」(COCQ-85532)を下記の対象店舗にてご購入いただいた方に、先着でオリジナルの特典をプレゼントいたします。
特典は無くなり次第終了となりますので、お早めにご予約ください!

【特典内容】
Amazon:メガジャケ
タワーレコード:ポストカード
HMV:ポストカード
山野楽器:ポストカード
応援店:ポストカード

※応援店店舗は後日発表いたします。
※特典は先着となり、無くなり次第終了となります。
※特典の有無の詳細は各店舗までお問い合わせ下さい。
※ご予約いただいたお客様は、商品お受け渡し時のお渡しとなります。

【アルバム発売記念コンサート】
宮田大 チェロ・リサイタル2022~ピアソラへのオマージュ~
2022年2月25日(金)東京オペラシティ コンサートホール19:00開演(18:30開場)
2022年2月26日(土)ザ・シンフォニーホール(大阪)19:00開演(18:00開場)
コンサート詳細はこちら →  https://daimiyata.com/concert

◆HP
OFFICIAL WEB
https://daimiyata.com/

日本コロムビア
https://columbia.jp/artist-info/miyatadai/

◆SNS
Twitter
https://twitter.com/miyata_staff

Instagram
https://www.instagram.com/miyatadai_official/

YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UC_s9A7BK8T8lb9hwo9NbAww

◆プロフィール
宮田大(チェロ)Dai Miyata, cello
[画像2: https://prtimes.jp/i/19470/1917/resize/d19470-1917-9b74ea772cda2ee78714-1.jpg ]

 2009年、ロストロポーヴィチ国際チェロコンクールにおいて、日本人として初めて優勝。これまでに参加した全てのコンクールで優勝を果たしている。その圧倒的な演奏は、作曲家や共演者からの支持が厚く、世界的指揮者・小澤征爾にも絶賛され、日本を代表するチェリストとして国際的な活動を繰り広げている。
 これまでに国内の主要オーケストラはもとより、パリ管弦楽団、BBC スコティッシュ交響楽団、ロシア国立交響楽団、フランクフルトシンフォニエッタと共演。また、小澤征爾、E. インバル、 L. スワロフスキー、 C. ポッペン、 D. エッティンガーをはじめとした指揮者と共演。録音活動も活発で、2020年にギタリスト・大萩康司との初のデュオアルバム「Travelogue」。2019年にトーマス・ダウスゴー指揮、BBCスコッティッシュ交響楽団との共演による「エルガー:チェロ協奏曲」をリリース。(日本コロムビア)。欧米盤が、欧州の権威のあるクラシック音楽賞の1つ「OPUS KLASSIK 2021」において、コンチェルト部門(チェロ)でBEST RECORDINGを受賞。
 使用楽器は、上野製薬株式会社より貸与された1698年製A.ストラディヴァリウス“Cholm ondeley”である。

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