イオン環境財団、第3回「石巻復興の森づくり植樹祭」を共催

PR TIMES / 2019年9月17日 10時0分

海岸防災林と緑あふれる森林の再生を目指し、1,000名のボランティア皆さまと7,000本を植樹します

公益財団法人イオン環境財団(理事長 岡田卓也 イオン株式会社名誉会長相談役 以下、当財団)は、9月23日(月)、第3回「石巻復興の森づくり植樹祭」(主催:石巻南浜津波復興祈念公園参加型維持管理運営検討協議会)に共催者として参画します。

イオンは、「お客さまを原点に平和を追求し、人間を尊重し、地域社会に貢献する」という基本理念のもと、東日本大震災の被災地の復興・創生に向けた活動として、2012年に「イオン 心をつなぐプロジェクト」を発足し、お客さまとともに取り組む植樹やボランティアなど、復興・創生にむけてさまざまな活動を行っています。

当財団は、宮城県亘理町や福島県いわき市などの被災地で植樹活動を実施しており、今回新たに、「石巻復興の森づくり植樹祭」を共催します。

植樹地となる石巻市の南浜地区は、東日本大震災で同市の中でも特に甚大な津波被害を受けた地区です。
国によって岩手県・宮城県・福島県のそれぞれに復興祈念公園の設置が進められ、宮城県においては同地区に「石巻市南浜津波復興祈念公園」が整備される計画です。
同公園では、災害から地域を守る海岸防災林と緑あふれる沿岸部の再生を目指し、2017年から10年計画で植樹が行われる予定で、昨年までの2年で合計6,500本が植えられました。
今回の植樹はこの取り組みの3回目となり、1,000名のボランティアの皆さまと7,000本の苗木を植えます。

当財団は、豊かな自然と人々のくらしを守るため、これからも地域の皆さまとともに植樹活動に取り組んでまいります。

【植樹概要】
[日時]2019年9月23日(月・祝) 10:00~12:00
[場所]宮城県石巻市南浜津波復興祈念公園整備地内
[本数]7,000本
[参加者]1,000名
[面積]1ha
[樹種]クロマツ・カシワ・トベラ・アキグミ・ハマナス等、合計16種
[主催]
石巻南浜津波復興祈念公園参加型維持管理運営検討協議会
[共催]
国土交通省東北国営公園事務所・宮城県・石巻市
イオン 心をつなぐプロジェクト・公益財団法人イオン環境財団
石巻地区森林組合・日本製紙石巻工場・株式会社山大
[後援]
河北新報社・三陸河北新報社・石巻日日新聞社・ラジオ石巻FM76.4
[出席者]
石巻南浜津波復興祈念公園参加型維持管理運営検討協議会 会長 黒澤 健一 様
石巻市 市長 亀山 紘 様
公益財団法人イオン環境財団 理事長 岡田 卓也

以上

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