全英語詞でのベスト盤で世界に挑んでいるVAMPS。ヨーロッパツアーファイナルである熱狂のロンドン公演を、初の本格的ドキュメンタリー番組とともにWOWOWでオンエア!

PR TIMES / 2013年11月22日 9時17分

「VAMPS WORLD TOUR 2013 in LONDON」11月24日(日)夜9:00[WOWOWライブ]



L'Arc~en~Cielのボーカル、HYDEとOblivion Dustのギター、K.A.Zによるロックユニット、VAMPS。今年9月、全曲英語詞でレコーディングした初のベストアルバム「SEX BLOOD ROCK N' ROLL」を世界デビュー盤としてリリース、本格的な世界進出となる本作を携えてヨーロッパツアーを展開した。初上陸の地でありヨーロッパファイナルとなった、10月7日、イギリス・ロンドンのO2アカデミー・イズリントンで行われたライブの模様をWOWOWが放送する(11月24日(日)夜 9:00[WOWOWライブ])。
さらに、11月29日(日)夜9:00からは、ヨーロッパツアーなどに密着した彼ら初の本格的ドキュメンタリー番組「ノンフィクションW VAMPS、世界に噛みつく ~HYDEとK.A.Zが目指すメイド・イン・ジャパンの挑戦~」で、世界を視野に挑み続ける彼らの生き様に迫る。

2008年の結成以来、国内外で約300本以上のライブを敢行してきたVAMPSだが、ロンドンでの公演は今回が初となる。前日の公演を、HYDEの喉の炎症による体調不良のためキャンセルというアクシデントに見舞われた。ライブは、「VAMPIRE DEPRESSION」からスタート、ダークかつヘヴィなサウンドが響く中、目を光らせたHYDEが妖しくシャウトし、K.A.Zが切れ味鋭いギターを鳴らすと、まさに“VAMPS降臨!”。へヴィーロックを中心にしながらも、スピード感あふれる「DEVIL SIDE」や、ダンサブルなリズムの「THE PAST」、メロディアスかつポップな「MEMORIES」など振り幅の広い楽曲に観客は大歓声やクラップで応えていく。
激しいシャウトやデスボイス、美しいファルセットなど表情豊かなボーカルを自在に操り、時に観客をあおり、時にビートに体をゆだね、時に幻惑するような表情で観客の目をとらえて離さないHYDE。その存在感は日本屈指のボーカリストという存在を超え、今や世界の観客をも虜にするカリスマ的な魅力にあふれている。そして、スキルに裏打ちされた安定感を備えつつ、アグレッシブな攻めのサウンドを繰り出すバンドサウンドの要を成すK.A.Zのギターワークは、タイトでありながら圧倒的な華やかさで観客を魅了する。

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