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「VR音響制作演習」にてソニーミュージック「ソニックアカデミーサロン」協力のもとVR音響コンテンツを制作|デジタルハリウッド大学[DHU]

PR TIMES / 2021年9月7日 11時15分

デジタルコンテンツ(3DCG、ゲーム・プログラミング、映像、グラフィック、Webデザイン、メディアアート等)と企画・コミュニケーション(ビジネスプラン、マーケティング、広報PR等)を複合的に先端の実務家から学び、英語の集中的な学習を通じて、未来を生き抜く力を身につけるデジタルハリウッド大学[DHU]では、ソニーミュージックの音楽講座「ソニックアカデミーサロン」協力のもと、VR音響に特化したコンテンツ制作のためのプロジェクト科目(※1)「VR音響制作演習」を6月30日~8月11日の間、実施しました。



[画像: https://prtimes.jp/i/496/1987/resize/d496-1987-675117b7c6e4d49d44cf-0.png ]


 「VR音響」とは360度動画と連動する音響テクノロジーで、動画の視点移動に合わせ音の鳴る位置(定位)等が変化する表現を可能にします。

 音楽業界においても徐々に導入され始めている状況において、本科目では、ただ音源をVR化するだけに留まらず、同テクノロジーの特徴を活かした企画や収録、VRミックスまでを行い、新しい表現手法を教育・研究する制作プロジェクトとなりました。

 また、楽曲はソニックアカデミーサロンに所属し活躍される作家の方々から提供いただき、最終的にコンペティションとして選ばれた一曲が採用されました。


(※1)プロジェクト科目とは:
2015年度入学の学生から、プロジェクト科目に認定された案件に参加し、規定の課題を提出することで単位修得が可能となり、DHUの理念・教育に賛同いただく官公庁や企業、団体などから提供される様々な課題やプロジェクトを通して実践的な力を養います。
あらゆるテーマに対し、映像やWeb等のコンテンツ制作や企画・運用、研究実践を行い、その成果を世の中に提示することで、実務レベルの問題解決する力を身に着けることを目的とした教育プログラムです。



【本コンテンツの特徴】

- 2mix(ステレオ)音源のVR音響化
- VR(3D)表現と2mix(2D)表現の融合
- VR音源の動的定位と不動的定位の共存
- 客席・舞台を架橋するVRパンニング
- 常に360度囲まれた中心視聴位置とは限らない音響演出
- VRのためのミキシング

本コンテンツはYouTubeに公開されており、どなたでも視聴することができます。

これは制作プロジェクトであると同時に、プログラムの一連に中核として参画した、未来のコンテンツ産業を担う学生から現在の業界に対する提言にもなり、今後のコンテンツ分野の開拓が期待されます。

また、本取り組みを通じ、学生は普段あまり触れることのない新しい分野での技術習得をしただけでなく、作家や演者、収録スタッフといった制作協力者とのコミュニケーションの必要性を強く意識することとなりました。


【制作作品(最終成果物)】

デジタルハリウッド大学「VR 音響制作演習」VR 音響ミックス成果物(8月25日より公開)

https://youtu.be/unm1ohn38vY

[動画: https://www.youtube.com/watch?v=unm1ohn38vY ]



※視聴の際は、Chrome、Opera、Firefox、MS Edge のいずれかの最新バージョンでご覧ください。また、モバイルデバイスの場合は、最新バージョンのYouTubeアプリでご覧ください。(2021年8月現在)


【デジタルハリウッド大学「VR 音響制作演習」VR 音響ミックス成果物】

・企画・制作:デジタルハリウッド大学 「VR音響制作演習」授業履修者

・楽曲制作協力:ソニックアカデミーサロン

 「ソニックアカデミー」は”ソニーミュージック”による、音楽クリエーターの為の、
 会員制コミュニティーサロンです。
  https://salon.sonicacademy.jp/

・楽曲タイトル : こんな夏が終わったら

 アーティスト : Fluffy brow(ソニックアカデミーサロンメンバー)
 作詞 : Fluffy brown
 作曲 : Fluffy brown
 歌 : Fluffy brown

・動画出演協力:ジョー・サクラ/andouandandou/いぬTねこ aoi/千馬直斗/青木伸澄

・収録協力:まほろ座MACHIDA

・撮影協力:いぬTねこ 清水


【デジタルハリウッド大学[DHU]とは】

https://www.dhw.ac.jp/

2005年4月、文部科学省認可の株式会社立の大学として東京・秋葉原に開学(現在の所在地は東京・御茶ノ水)。デジタルコミュニケーション学部(4年制大学)とデジタルコンテンツ研究科(専門職大学院)を設置している。

デジタルコミュニケーション学部では、不確実で予測不能な未来を自分らしく生き抜く力を身につける。 デジタルコンテンツ(3DCG、ゲーム・プログラミング、映像、グラフィック、Webデザイン、メディアアート等)と企画・コミュニケーション(ビジネスプラン、マーケティング、広報PR等)を産業界の第一線で活躍する教員から幅広く学べる一学部一学科制を採用。

さらにグローバル人材を育成するために外国語の重点的な学習プログラムを備え、留学を推進している。世界39か国・地域出身の学生が在籍し、御茶ノ水駅前で多様性に富むキャンパスを運営している。また、大学発ベンチャーの設立数は全国12位(令和2年度実績)となっており、多数の起業家を輩出している。

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