「ドラマW チキンレース」が平成25年度文化庁芸術祭優秀賞を受賞

PR TIMES / 2013年12月25日 17時11分

 今年11月に放送した「ドラマW チキンレース」が、平成25年度(第68回)文化庁芸術祭のテレビ・ドラマ部門で優秀賞を受賞いたしました。


 「チキンレース」は、交通事故により45年ぶりに目覚めた男が青年看護師と出会い、失われた青春を取り戻す旅に出るヒューマンドラマで、主演にはドラマW初登場の寺尾聰を迎えました。そのほか、岡田将生、松坂桃李、有村架純、鹿賀丈史、松坂慶子など豪華キャストが集結いたしました。また、昨年文化庁芸術祭優秀賞を受賞した「ドラマWスペシャル 尾根のかなたに~父と息子の日航機墜落事故~」と同じチームが再集結し、脚本は連続テレビ小説「おひさま」の岡田惠和氏、監督は映画『沈まぬ太陽』の若松節朗氏が手掛けました。


今回の受賞理由は、以下の通りです。

 19歳の時にチキンレースで海に転落し昏睡状態になった男性が、45年ぶりに目覚めて青年看護師と心を通わせる。メルヘン仕立てのストーリーに、男心の初々しさをいきいきとリアルに描いている。また、医師の家系で育った落ちこぼれ青年の鬱屈や、家族にやさしく見守られる息苦しさなど、今の若者の心象も巧く掬い上げている。年齢を重ねても心に宿る青春の原風景の描写が、世代を超えた普遍的な夢物語として清々しい視聴感を残す。


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■「ドラマW チキンレース」 概要
初回放送
2013 年11 月10 日(日)
再放送予定
2014 年3 月放送予定
番組内容 ※番組情報は初回放送時のものです。
医師の家系に育ち、自身も志すが医大に落ち続けた神谷猛(岡田将生)は、挫折感を抱きながら、東京の大病院に勤める父・司(鹿賀丈史)の元を去る。鬱屈とした気持ちのまま看護師として働き始めた神谷は、19 歳で事故に遭ってから45 年間眠り続けている身寄りのない飛田譲(寺尾聰)を担当することに。心情を吐露するように悩みや愚痴を語り掛けながらの看護を重ねる神谷。そんなある日、飛田が奇跡的に意識を取り戻す。不良だった19 歳の心のまま目覚めた飛田の体は、次第に回復していく。だが、45 年間振り込まれ続けた入院費の秘密を知った飛田は、司の病院で研究対象となることを承諾する。
一方、いつしか奇妙な友情を覚え始め、突然の転院が納得できずにいた神谷は、飛田の失われた青春を取り戻す旅に出ようと病院から強引に連れ出す。64 歳の不良少年・飛田と彼に「おっさん」と呼ばれる27 歳の神谷との青春の旅が始まる。
<スタッフ・キャスト>
脚本:岡田惠和 「最後から二番目の恋」「尾根のかなたに」
監督:若松節朗 『沈まぬ太陽』「尾根のかなたに」
音楽:住友紀人 『沈まぬ太陽』「尾根のかなたに」
出演:寺尾聰、岡田将生、松坂桃李、有村架純、鹿賀丈史、松坂慶子 ほか
製作:WOWOW 大映テレビ


以上

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