「自分のプレーをして勝てるように頑張りたい」。全豪オープンテニス1回戦に臨む錦織圭に独占インタビュー!注目の全豪オープンテニス第2日をWOWOWにて生中継!

PR TIMES / 2014年1月14日 9時33分



オーストラリア・メルボルンで開幕したシーズン最初のグランドスラム「全豪オープンテニス」(WOWOWでは1月13日(月・祝)~26日(日)連日生中継)。
全豪オープンの前哨戦として位置づけられるエキシビション大会「クーヨン・クラシック」で優勝するなど調子の良さをうかがわせる錦織圭。大会第2日に行われる男子シングルス1回戦では地元オーストラリアのマリンコ・マトセビッチと対戦する。第16シードとして初戦に臨む錦織圭に、WOWOWが現地にて独占インタビューを行った。


Q:ブリスベン国際の映像を見たところ、素晴らしい出来でした。

錦織:プレーはすごく良くなっていますね。サーブを始めリターンもしっかり攻められるようになっています。ストロークでも前に入ってプレーできています。すごく良い調子ですね。

Q:準決勝でレイトン・ヒューイットと戦っている時に、体型がより逞しくなったように感じたのですが?

錦織:体型が変わっているかはわからないのですが、身体は強くなっていると思います。12月にトレーニングでしっかり追い込んで練習もできたので、体調面もしっかり強くなっています。

Q:マイケル・チャンコーチが新しく入り、ご自分の中でどのような点が変化していますか?

錦織:大きくプレー内容が変わるということはないですが、しっかりいつも以上にフォアを使って打つことだったり、ベースラインにもうちょっと入って打っていけるようなショットを増やすことを目指してやっています。

Q:日が浅いでしょうが、コーチから言われたことで印象に残っている言葉は?

錦織:いろいろテニス面もメンタル面でもアドバイスをもらえます。非常に心強いと思いますし、彼のおかげで伸びています。

Q:マイケル・チャンコーチも錦織選手と同様足が早く、粘り強いスタイルでした。似ている部分は大きいでしょうか?

錦織:あると思いますね。背も同じくらいでプレースタイルも似ています。彼から学べることもたくさんあります。

Q:今大会の初戦は地元オーストラリアのマリンコ・マトセビッチです。昨年はブリスベンとメンフィスで対戦していますが、どのように考えていますか?

錦織:地元の選手で、調子も良さそうなので簡単な1回戦ではないですが、しっかり自分のプレーをして勝てるように頑張りたいと思います。

Q:マトセビッチのイメージと戦略は?

錦織:特にこれといった大きな武器は無いと思います。戦略という意味ではあまり考えていないです。クーヨン・クラシックのベルディヒとやった決勝戦のように、自分からしっかり振りぬいてコースを変えてみたり、バックのダウンラインだったりを混ぜていければ。自分のテニスがしっかりできれば、勝てる相手だと思います。

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