WOWOW FILMS『家路』第64回ベルリン国際映画祭に出品決定!

PR TIMES / 2014年1月17日 17時31分

 劇場用映画レーベル「WOWOW FILMS」の『家路』が、2014年2月6日からドイツ・ベルリンで開催される第64回ベルリン国際映画祭で正式招待作品として上映されることが決定しました。
 『家路』の出品部門であるパノラマ部門は、公式部門のうち作家性と商業性を兼ね備えた作品を紹介する部門で、出品作は「パノラマ部門観客賞」「新人監督賞」「国際批評家連盟賞」「エキュメニカル賞」などの賞の受賞対象となります。
 「WOWOW FILMS」としては、2010年の『パレード』(同部門で国際批評家連盟賞を受賞)、2011年の『白夜行』に続き、3回目の出品になります。

 本作は、3月1日に劇場公開されます。監督はドキュメンタリー監督としてギャラクシー大賞をはじめ数々の受賞歴を持つ久保田直。脚本は『独立少年合唱団』(アルフレート・バウアー賞を受賞)の青木研次によるオリジナルシナリオで、東日本大震災以降の福島を舞台に、故郷を失った家族の再生の物語を描き出します。主演の松山ケンイチをはじめ、出演者には内野聖陽、田中裕子、安藤サクラといった実力派が集結しました。その他、山中崇、田中要次、光石研、石橋蓮司といった名優が脇を固めます。

 WOWOWでは今後もさらなるオリジナルコンテンツの充実を図るとともに、企画性に富んだコンテンツをさまざまな楽しみ方を提案していきます。

監督:久保田直 コメント
 福島を舞台に家族の物語を紡いだ作品は、どこまで世界の人々の心に届くのか。世界三大映画祭の一つ、ベルリンで上映されることを心より嬉しく思います。『家路』が一人でも多くの方に観て頂けるよう願っています。
主演:松山ケンイチ コメント
 出品されることをとても光栄に思いますし、海外の方々にどのような反応をしていただけるのかとても楽しみです。

【お問い合わせ先】
(マスコミ関係)広報部 TEL03(4330)8080
(IR関係)IR経理部 TEL03(4330)8089

【WOWOW FILMS『家路』について】
出演:松山ケンイチ 田中裕子 安藤サクラ 内野聖陽
監督:久保田直 脚本:青木研次
製作:『家路』製作委員会 制作プロダクション:ソリッドジャム 配給:ビターズ・エンド
<ストーリー>
震災の影響によって、故郷が“帰れない場所”になってしまった。
先祖代々受け継いできた土地を失い、鬱々と過ごす兄と、胸の奥に諦めと深い悲しみを抱えた母。生きてきた土地を離れ、先の見えない日々を過ごす彼らの元へ、20 年近く前に故郷を出たまま、音信不通だった弟が突然帰郷した。たった一人で苗を育て、今はもう誰もいなくなってしまった田圃に苗を植える弟。過去の葛藤を抱えながらも、故郷で生きることを決めた弟が、バラバラになってしまった家族の心を結び付けていく。

【今後のWOWOW FILMSについて】
『2つ目の窓』
出演:杉本哲太、松田美由紀、渡辺真起子、村上淳、榊英雄、常田富士男
監督・脚本:河瀬直美
企画・制作プロダクション:組画 配給:アスミック・エース
公開:2014 年初夏全国ロードショー

以 上

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