シンフォニーオーケストラを従えたMISIAは、まさに無敵のディーヴァ。ファンへの感謝を込めた アニバーサリーライブで、“進化”してみせる。彼女がJ-POPの枠を軽々と超える瞬間を見逃すな!

PR TIMES / 2014年2月7日 13時48分

[MISIA]最新ライブレポート



 昨年から続くアニバーサリーツアーもいよいよ最終盤。2/16(日)、神奈川・横浜アリーナでのWOWOW生中継を控え、シンフォニーオーケストラを従えたアリーナツアー“ MISIA 星空のライヴ VII -15th Celebration- Hoshizora Symphony Orchestra”の2本目、1/19、武道館でのライブの模様をレポート。

 まず服部隆之率いる43人のストリングスが素晴らしい。MISIAの歌の良さを最大限に引き出す服部のアレンジは、結果、MISIAをリラックスさせ、これまで以上に伸びやかなフェイク(注:感じるままにメロディを変えて歌うこと)が 次々と繰り出される。そのスリルに敏感に反応して、オーディエンスが声を上げたり、拍手をしたり。ライブは本来、アーティストとオーディエンスが力を合わせて作り上げるものだが、これほどのレベルで両者がコミュニケーションを交わすことは珍しい。それをあっさりやってのけるMISIAは、15周年を迎えてますます充実の度を高めている。

 もうひとつの見どころは、女性コーラス“星空シスターズ”のHanah Spring、澤田かおり、Lynの3人と、MISIAが織りなすハーモニーだ。ピアノ一本をバックに、あるいはアカペラでの4人の“響き合い”は、歌のメッセージに温かさと輝きを与える。武道館が巨大な“ゴスペル会場”と化すシーンが随所にあり、心の底から元気や勇気が湧いてきて、オーディエンスの表情が明るく変化していく場面も見逃せない。

 またデビュー以来、MISIAの 歌を支えてきたドラマー青山純が昨年12月に急逝したことを受けてのMCや、青山に捧げるように歌われた「忘れない日々」は感動的。青山は山下達郎にリズムの土台を提供した天才ミュージシャンで、J-POP最良のグルーヴをMISIAが受け継いでいることが、たとえば初披露された新曲「僕はペガサス 君はポラリス」からも伝わってきた。

 ファンに対する感謝とともに、15周年を迎えても進化を止めないMISIAのピュアなスピリットを実感した素晴らしいライブだった。

<放送日時>
「生中継!MISIA 星空のライヴVII -15th Celebration- HoshizoraSymphony Orchestra」
2月16日(日)夜6:00~ 

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詳しくは、こちら http://www.wowow.co.jp/live/misia/

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