鈴木達央「生活に大きな変化があった」/声優・鈴木達央の絵本「よ・み・き・か・せ」

PR TIMES / 2020年9月3日 15時45分

『高橋みなみの「これから、何する?」』内コーナー9月7日(月)~9月10日(木)14:30頃

TOKYO FMで放送中の生ワイド番組、『高橋みなみの「これから、何する?」』(月~木13:00~14:55放送)内の人気コーナー「よ・み・き・か・せ」(14:30頃)に、9月7日(月)~9月10日(木)、声優・鈴木達央が登場いたします!どうぞお楽しみに!



◆鈴木達央「世の中は変わったけれど、個人的には変わったようで変わっていない」

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鈴木達央は、コロナ禍での生活などについて「世の中はいろいろかわったなと感じています。友人や仕事仲間との気軽な食事がなくなったり、打ち合わせがリモートになって伝わりきらないことがあったり。自粛期間中に私生活には大きな変化があったのですが、コロナ禍で何かが変わったかと言えば、個人的には変わらないと思っています。今がたまたまそういう時期というか。エンタメ業界の端っこにいる人間としてやれることがあるならやりたい。どうしても変化がネガティブにとらえられてしまうので、ポジティブに受け止めていきたい。このよみきかせも、癒しや楽しみとして聴いていただけたら嬉しい」と語りました。
今回、鈴木達央が読みきかせるのは、『飼育係長』、『おかしなめんどり』『ショベルくんとあおいはな』の3冊。それぞれを読みきかせた感想を、鈴木達央は、「『飼育係長』は登場人物が多くて人物の読み分けが大変だった。飼育動物の多い小学校で育ったので懐かしい感じがした。『おかしなめんどり』は、今回の中では子どもが読んだら一番楽しいお話。めんどりのお母さんが先輩のくじら(声優)さんと重なって…、イメージしながら読んだ。『ショベルくんとあおいはな』は、都市開発の中にあるわくわくするところと、その陰にあるさみしさや温かさが伝わるように読みました」と語りました。放送をどうぞお楽しみに!


【鈴木達央の「よ・み・き・か・せ」放送スケジュール】 ※放送は14:30頃
9月 7日(月)→ 「飼育係長」 【前】
9月 8日(火)→ 「飼育係長」 【後】
9月 9日(水)→ 「おかしなめんどり」【前】
9月10日(木)→ 「ショベルくんとあおいはな」【後】

『飼育係長』(作:よしながこうたく / 好学社)
今日は、待ちに待った遠足の日。わんぱく小学校1年2組のみんなは、動物園に到着しました。「みなさーんお待ちしてました。むこう山動物園飼育係長のいずみさんと、私は園長の山田です。今日はよろしくね!」。
『おかしなめんどり』(作・絵:林なつこ / 鈴木出版)
めんどりが昼寝をしていると、鶏小屋にぬすっとぎつねの手が伸びてきました。きつねは藁の敷物ごと持ち上げると、自分の家へ一目散に逃げ帰りました。そして、めんどりを食べようとすると、めんどりがひよこに変わっていて…。
『ショベルくんとあおいはな』(作・絵:ヨーゼフ・クフラー / 訳:石津ちひろ / 学研)
きいろいショベルくんとその仲間の働く車たちは朝から晩まで一生懸命働いて、建物をどんどん建てて行きます。ある日、小さな花に出会って、気にかけるようになったショベルくんでしたが…。

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