史上初の世界4強を目指す男子テニス日本代表が2連覇中の王者・チェコとの一戦に挑む!・・・デビスカップ ワールドグループ 準々決勝「日本vsチェコ」をWOWOWにて連日生中継!

PR TIMES / 2014年4月4日 8時57分



母国の名誉と威信を懸けて激突するテニスのワールドカップ、『男子テニス国別対抗戦 デビスカップ』。史上初の世界4強入りを目指す日本代表が、4月4日(金)から3日間に渡って開催される準々決勝で、2連覇中の王者・チェコをホームに迎え撃つ。WOWOWでは、快進撃を続ける日本代表の激闘を、全試合生中継でお届け。決戦を目前に控え、4月3日(木)、会場となる有明コロシアムでドロー抽選会ならびに記者会見が行われた。抽選会には日本テニス協会名誉総裁・秋篠宮殿下も御臨席された。

抽選の結果、初日は第1試合シングルスで伊藤竜馬とラデク・ステパネクが、第2試合シングルスでダニエル太郎とルーカシュ・ロソルが激突。そして2日目の第3試合ダブルスで、伊藤竜馬・内山靖崇ペアが、ラデク・ステパネクとイリ・ベセリのペアと対戦することとなった。

抽選結果を受けて、打倒チェコを目指す日本代表・植田監督は、「様々な要因からメンバーの変更があって、オーダーも今までとは違った形になりますが、これも含めてデビスカップ。チェコは、それぞれが自分の力を引き出さないと勝てない相手ですが、それは誰が出場しようと同じこと。そして日本は、チェコを倒し得る可能性と強さを持っている」と日本の勝利の可能性を示すとともに、「シングルスを戦うダニエル選手と伊藤選手にとって、この試合は大きなチャンス。自分の力で、ものにしてほしい」とシングルスを戦う伊藤、ダニエル両選手への期待を寄せた。

そして、シングルスの筆頭として今回の試合に臨むこととなった伊藤は、「緊張もあるけれど、上位選手と戦えることは楽しみ。前回のカナダ戦で自分はメンバーから外れましたが、その間に個人戦で良い戦いができましたし、自分のテニスも良くなったと思います。今回はメンバーに入り、シングルスで戦うチャンスを得ました。自分のプレーで、思い切りよく攻めたいと思います」と、コンディションの良さと意気込みを語った。

また、1回戦のカナダ戦のダブルスで勝利を収めている内山は、「前回の試合で勝利したので、今回もチームに1勝をもたらせるように準備して、最高のプレーをお見せします」と抱負を述べ、今回が日本代表初選出となった21歳の新星、ダニエル太郎は、「相手は強いけれど、挑戦者として100%の力を注ぎ、チャンスが来たら取りにいく。チームのメンバーとともに、この機会を楽しみながら勝っていきたい」と、心境を明かした。

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