松本人志と明石家さんまもジュニアへの愛ゆえに赤裸々トークを大サービス!? 千原ジュニア誕生日LIVE、WOWOWで放送!!

PR TIMES / 2014年4月16日 9時53分



 まだ会場も決まっていない開催5年前からチケットを発売し、話題となっていたお笑い芸人・千原ジュニアの“40歳バースディライブ”が、誕生日当日の3月30日、東京・両国国技館で決行された。「千原ジュニア×□」と題し、ジュニアが豪華ゲストたちとさまざまなコラボレーションを披露したが、WOWOWではこの一夜限りの貴重なライブの模様を4月19日(土)夜9時からロングバージョンでたっぷりお届けする。

 当日の会場には8000人の観客が詰めかけ、出演者の発表がほとんどなかっただけに、どんな笑いが飛び出すのか、期待いっぱいの面持ちで開幕を待った。やがて、大相撲開催時は土俵が設置される中央のステージに千原ジュニアが登場。世界的なダンサーであるケント・モリとともにマイケル・ジャクソンのトリビュートダンスに挑戦した。続けて、宮藤官九郎がこの日のために書き下ろした1人コントで観客を笑わせ、さらに出川哲朗と懐かしのテレビ企画“熱湯風呂”に再挑戦して赤ブリーフ姿も見せた。そして、ステージに「人志松本のすべらない話」でおなじみの卓が登場し、松本人志が姿を現わすと、観客は「待ってました!」とばかりに総立ちに。松本は「すべらない話」の番組本編では遠慮したと断りながら、過激な企画ものビデオの話を語った。対するジュニアは“自称・大阪のおかん”や20代の頃の恋人との間で起こった奇妙な偶然の出来事を告白。そしてライブ前半の締めは、ジュニアが春風亭小朝から台本をもらった落語の「人面瘡」をオチまで決めて見事にやり遂げ、“話芸の天才”と呼ばれる本領を発揮した。

 後半に入ると、お祭り感がさらにアップ。「千原ジュニア×昔の千原ジュニア」と題し、これまでジュニアが答えてきた大喜利企画に、現在のジュニアが改めて挑むことに。続いてはジュニアが敬愛する明石家さんまがサプライズで登場。出演を知らされていなかったジュニアはしばし呆然としていたが、うれしそうな表情に。2人は台本なしのフリートークを展開し、ジュニアは13年前のバイク事故から復帰したとき、さんまが退院祝いに番組レギュラーのポジションをくれたとお礼を述べた。さんまは「でも、今思えばバイク事故にあってよかった。優しくなったよな」と笑顔を見せ、自身が今のジュニアと同じ年頃に多額すぎる借金を抱えていた話や、最近のハニートラップ騒動についても、赤裸々に語った。

 締めのコラボ相手は、やはり「千原兄弟」としてこれまで苦楽を共にしてきた兄のせいじ。2人はカンガルーの着ぐるみを着て千原兄弟らしい悲しみも含んだ新作コントを展開し、お笑いの枠を超えひとつの演劇作品ともいえる傑作コントに、観客も惜しみない拍手を贈った。その後、最後のあいさつに立ったジュニアは「いろんな方に力を貸していただいて、おもろ楽しいライブをすることができました。今後とも千原兄弟をよろしくお願いします」と頭を下げ、お笑いへの愛が詰まったスペシャルライブを締めくくった。

「千原ジュニア40歳誕生日LIVE in 両国国技館【ロングバージョン】豪華ゲスト多数 千原ジュニア×???」はWOWOWライブにて4/19(土)夜9:00放送

番組HP → http://www.wowow.co.jp/jr40

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