熊本地震から2年・・・、いつか来る、その時のために体験共有してほしい。チャリティー書籍「熊本地震体験記」のWeb版に、復興のリアルな現状など、この1年の出来事を追記

PR TIMES / 2018年4月13日 14時1分



 インプレスグループで電子出版事業を手がける株式会社インプレスR&Dは、2016年6月に発行したチャリティー書籍『熊本地震体験記−震度7とはどういう地震なのか?』(著者:井芹昌信)を、震災から1年となる2017年4月に全文をWebで公開し、震災後の1年間の出来事を記載いたしました。
 明日、震災後から2年が経ちますが、この1年間に経験したこと、被災地の現状などを追記し、更新いたしました。

「熊本地震体験記」Web
https://nextpublishing.jp/shinsai-document/taikenki

[画像1: https://prtimes.jp/i/5875/2126/resize/d5875-2126-406955-1.jpg ]

『熊本地震体験記−震度7とはどういう地震なのか?』は、益城町出身の著者(弊社社長)が実際に遭遇した熊本地震の体験を綴ったチャリティー書籍ですが、地震後1年を機に本書のほぼ全文をWebで公開いたしました。Web公開に合わせ、書籍では記載できなかった、その後に起こった家族の移住、闘病、家の撤去、仮説住宅での生活など、地震の影響で身に降りかかってきた数々の出来事を追記しています。
著者は、災害への最大の備えは「想像する」ことだと述べています。本Webは、地震と共に生きていかなければならない日本の皆さんに、著者の体験を通してその材料を提供できればと願い公開しました。
 尚、2016年11月に本書の収益の一部を熊本県益城町に寄付いたしましたが、本年3月までの収益にあたる83,800円を2回目の義援金として寄付いたします。

【内容一覧】
地震発生(前震)
本震発生
避難所生活
周辺の状況
避難所からの救出
GWに再び熊本へ
そして今
教訓・提案
その後に起こった出来事(追記)
  ・避難所からの移転
  ・仮設住宅当選
2016年10月~12月に起こった出来事(全壊判定、父との別れ、帰郷) (2018年追記)
  ・実家のその後
  ・父死去、そして帰郷
  ・仮設住宅での生活
  ・母の転院
2017年1月~2018年3月に起こった出来事(復興に向けて) (2018年追記)
  ・益城町のその後
  ・仮設生活の充実
  ・さあ復興だ
  ・復興同窓会(2017年8月)
  ・実家の再建開始
  ・所感

[画像2: https://prtimes.jp/i/5875/2126/resize/d5875-2126-155119-2.jpg ]

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