大貫妙子、40年にわたる音楽活動集大成のアニバーサリーライブをWOWOWでオンエア!

PR TIMES / 2014年5月10日 10時10分

「大貫妙子 デビュー40周年記念ライブ」5月11日(日)よる9:00[WOWOWライブ]



女性シンガー&ソング・ライターの草分けのひとりとして、ポップス・シーンを牽引してきた大貫妙子。その音楽活動40周年を記念して3月28日、東京・国際フォーラムで「大貫妙子40th ANNIVERSARY LIVE」が行われた。WOWOWではこの一夜限りの特別公演を放送する。

大貫妙子は1973年、山下達郎らと結成した伝説のグループ、シュガー・ベイブを経て、ソロ活動を開始。数々の名盤を送り出すとともに、他アーティストへの楽曲提供を行い、数々のCM曲や映画音楽などを手掛けてきた。それだけに、今回の記念すべきアニバーサリーライブのチケットは即日完売。満員の会場から沸き起こる大きな拍手に迎えられ、大貫は静かに微笑ながらステージに現れた。透明感あふれる歌声に、独自の美意識に貫かれた繊細かつ豊かな詩とメロディ。そしてとびきり上質なサウンドが織りなす音楽の世界はまさにオンリーワン。軽やかな初期の代表曲「都会」やロマンティックな「夏に恋する女たち」、心浮き立つキュートな「ピーターラビットとわたし」、切なくも美しい物語のような「突然の贈りもの」など、多彩な楽曲で聴く者を魅了していく。

トップクラスの実力派ミュージシャンによる演奏も必聴だ。この日は小倉博和(ギター)、鈴木正人(ベース)、沼澤尚(ドラムス)、フェビアン・レザ・パネ(ピアノ)、林立夫(ドラムス)、森俊之(キーボード)ら、近年の大貫のライブやレコーディングを支えてきたメンバーが集結した。彼らが繰り出す絶妙なグルーヴも心地良く、会場を盛り上げていく。

晴れの日にふさわしく、スペシャル・ゲストとして2013年12月にリリースされたトリビュート・アルバム 「Tribute to Taeko Onuki」に参加した面々も参加。ハナレグミは「Happy-go-Lucky」をリラックスした雰囲気で会場を和ませる。さらには細野晴臣、鈴木茂、松任谷正隆が登場。このメンバーに林が加わり、「キャラメル・ママ」として「色彩都市」で共演すると、なんとも贅沢な趣向に観客も大喜びで、記念ライブらしい華やかなステージとなった。

多くの音楽ファンやミュージシャンから多大なリスペクトを受ける大貫妙子。その40年にわたる音楽活動の集大成となったライブ映像で、時代を超えて尚、凛とした魅力を放つ大貫妙子の音楽世界をじっくりと堪能してほしい。

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