「全仏オープンは他のグランドスラムに比べてもチャンスはある」。全仏オープンテニスに挑む錦織圭に独占インタビュー!本日「全仏オープンテニス」1回戦に出場!・・・WOWOWライブにて生中継!

PR TIMES / 2014年5月26日 15時11分



フランス・パリで開幕した2014年のグランドスラム第2弾「全仏オープンテニス」(WOWOWで連日生中継)。大会第2日目はいよいよ日本のエース・錦織圭が登場する。
錦織は4月に行われたバルセロナ・オープンでは自身初となるクレーコートで優勝、今季2勝目を挙げると、5月のマドリード・オープンでは、ダビド・フェレールやミロシュ・ラオニッチらを破り決勝に進出。世界1位のラファエル・ナダルをあと一歩のところまで追い詰めた。怪我のため惜しくも準優勝となったが、クレーコートでの2大会で見事な結果を残した錦織。念願のトップ10入りも果たした錦織にWOWOWが現地にて独占インタビューを行った。

Q:練習を終えて、外国の方からもたくさんサインを求められていました。トップ10プレーヤーとしての気持ちはいかがでしょうか?

錦織:自分で言うのもなんですが、バルセロナで優勝してヨーロッパでの知名度が急に上がりました。いろんな人から声を掛けられるのは嬉しいことでもあります。こうやってトップ10に入って一段とステップアップできたと思います。

Q:3月のマイアミでの快進撃から始まって、バルセロナでの優勝、マドリードでは準優勝。そして迎えるグランドスラムです。今率直にどんな心境ですか?

錦織:怪我のこともあるので、不安な部分もあります。今年はこうやって調子が上がってきて、バルセロナで優勝してマドリードも決勝まで行けました。クレーで戦えることは間違いないと思うので、コンディションをしっかり整えて1回戦に臨みたいと思います。

Q:マドリードの表彰式でソフィア王妃やナダルとどんな話をされたのでしょうか?

錦織:ナダルには慰められたというか。あまり落ち込まないようにと優しい言葉を頂きました。表彰式の時にも良い試合だったと言われました。少し気持ちは落ち着きました。

Q:錦織選手のファンは怪我を心配しています。今話せる範囲で状態を教えてもらえますか?

錦織:日に日に良くはなっています。まだ100%とは言えませんがしっかり準備して、できるだけのことをやって1回戦に臨みたいです。

Q:マイケル・チャンコーチからのアドバイスはありましたか?

錦織:彼にも痛みがあれば無理はするなと言われています。痛みがあっても勝てる場合もありますし、できるところまでは。彼も言っていましたが、現役の時に最初は痛みがあって何試合かやっているうちに、それが段々引いて決勝までいったりしています。ですので、治っていく場合もあります。
映像で彼の優勝は見ていますし、彼のクレーでの経験談が自分のテニスにも役立っています。かなり良いアドバイスをもらえています。

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