エキサイトマッチ~世界プロボクシング!スーパースター“閃光”ドネアが5階級制覇へ挑む!・・・WOWOWにて放送

PR TIMES / 2014年5月31日 10時6分



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★エキサイトマッチ~世界プロボクシング
スーパースター“閃光”ドネアが5階級制覇へ挑む!
5月31日(土)夜11:00[WOWOWメンバーズオンデマンド]※先行ライブ配信
6月2日(月)夜8:00[WOWOWプライム]

WBA世界フェザー級タイトルマッチ
シンピウェ・ベチェカ(南アフリカ)/WBA世界フェザー級チャンピオン vs
ノニト・ドネア(フィリピン)/元4階級制覇チャンピオン
http://www.wowow.co.jp/sports/excite/
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WBA(スーパー)世界フェザー級タイトルマッチ
シンピウェ・ベチェカ対ノニト・ドネア

12気筒の高性能王者 VS 元4階級制覇王者
オッズは5対1でドネアの5冠支持

「フィリピーノ・フラッシュ(フィリピンの閃光)」の異名を持つドネアが、オスカー・デラ・ホーヤ(アメリカ=6階級)、マニー・パッキャオ(フィリピン=6階級)、トーマス・ハーンズ(アメリカ)、シュガー・レイ・レナード(アメリカ)、フロイド・メイウェザー(アメリカ)、ホルヘ・アルセ(メキシコ)に続く史上7人目の5階級制覇を狙ってフェザー級のWBA“スーパー王者”ベチェカに挑む。オッズは5対1でドネア有利と出ているが、その数字ほど簡単な試合にはならないと思われる。

ドネアは07年7月にフライ級王座を獲得したのを皮切りに、09年8月にS・フライ級、11年2月にバンタム級、12年2月にS・バンタム級とクラスを上げてきた。身長166センチ、リーチ173センチという体格はフライ級やS・フライ級では多少のアドバンテージになっていたが、バンタム級、S・バンタム級では辛うじて平均の域内というところだ。スピードを生かして相手をコントロールし、様々な罠を仕掛けて左フックに繋げるボクシングは技巧とパワーの融合したハイレベルのものといえる。インサイドから鋭く突き上げるアッパーや右ストレートも一発で仕留める破壊力がある。経験値を含めた総合力ではベチェカを上回っているといえる。5階級制覇の可能性は高いとみるが、不安がないわけではない。「昨年はベストのパフォーマンスができなかった」とドネア本人がいうように、13年は4月にS・バンタム級王座の統一戦でWBO王者ギジェルモ・リゴンドー(キューバ)に判定負け。11月の再起戦ではフェザー級の体重でビック・ダルチニャン(アルメニア)に逆転の9回TKO勝ちと、不本意な内容の試合が続いているのだ。ダルチニャン戦は「計量時に試合をキャンセルしたいと思ったほど体調が悪かった」というが、その点を割り引いたとしてもフェザー級で十分な試運転が済んでいない点は否めない。この2戦に関してドネアは「これまではパワーで勝負できたが、今後は別のものが必要になると思う」と自己分析している。父親とのフィリピン・キャンプでどんな調整をしたのか、どんな策を練ってリングに上がるのか注目される。34戦32勝(21KO)2敗。

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