「自分のサービスゲームに集中」。ウィンブルドンテニスに挑む錦織圭に石黒賢が独占インタビュー!本日、男子シングルス1回戦に登場・・・WOWOWで生中継

PR TIMES / 2014年6月24日 12時7分



イギリス・ウィンブルドンで開幕した2014年のグランドスラム第3戦「ウィンブルドンテニス」(WOWOWで7月6日(日)まで連日生中継)。大会第2日に行われる男子シングルス1回戦でフランスのケニー・デ シェパーと対戦する日本のエース・錦織圭選手に、WOWOWのスペシャルナビゲーターを務める石黒賢氏が現地にて独占インタビューを行った。

石黒:1年ぶりです、ご無沙汰しておりました。また錦織選手にお会いできて個人的に嬉しく思っております。

錦織:ありがとうございます。

石黒:心配された怪我のこと、コンディションについてお願いします。

錦織:コンディションは100%大丈夫です。身体もテニスの調子も良いと思います。

石黒:昨年から錦織選手は素晴らしい試合を続けてきています。コーチにマイケル・チャンもつきました。マイケル・チャンに変わって、今までとどういうことが変わったのでしょうか?

錦織:シンプルに言うとアグレッシブにプレーをするということが昨年との違いです。よりフォアを使うところです。強く言われているのは、トップの選手とやる時は攻めるチャンスが少ないので、しっかり攻めと守りのタイミングを見極めるようにと言われています。

石黒:フェデラーとやる前に「フェデラーのことを尊敬している」と言ったらそんなことを言っているからダメなんだ。と叱られた話は本当ですか?

錦織:そうですね、トップの選手とやる時に勝ちにいくのと試合をやりにいくのには差がある。しっかり勝つ気持ちを持って試合に入れと強く言われています。

石黒:ここウィンブルドンでの戦い方について教えて頂けますか?

錦織:サーブが鍵になるので、しっかり集中力を持って自分のサービスキープをするのが第一の課題です。もちろんストロークでもいつもより前に出ていけるように、少しステップインします。クレーやハードコートに比べてプレーも変わってきます。そこをしっかり意識してやりたいです。

石黒:ダンテコーチとサービスを入念に練習していると聞いています。具体的にどういうことを課題として感じながら練習しているのでしょうか?

錦織:最近は毎日少しずつですが、リズムを崩さないように。あとはトスの位置とか細かいところを気にしながらやっています。具体的には、打点を高くするところ、トスの位置にブレがあるところですね。打ちやすいところで打てるようにと意識しています。

石黒:昨年も3回戦まで進出しました。二年連続です。1回戦の相手について、どれくらい前情報があって、どういう試合をしようと思っていますか?

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