五味隆典、堀口恭司ら日本を代表するファイターが集結!UFC初の日本人女性ファイターとなる中井りんも参戦決定!「UFC JAPAN 2014」を9月20日(土)、WOWOWにて生中継!

PR TIMES / 2014年6月26日 19時13分



9月20日(土)、日本総合格闘技の聖地・さいたまスーパーアリーナにて開催される『UFC JAPAN 2014』。WOWOWでは、世界最大の総合格闘技イベント「UFC」による日本大会を生中継でお届けする。
6月26日(木)に都内で行われた記者発表会では、UFC社長のデイナ・ホワイト氏が日本市場への熱い思いを告白。さらに、山本“KID”徳郁、五味隆典、秋山成勲、堀口恭司ら日本人ファイターの参戦が発表された。

会見では、まずUFC副社長マーク・フィッシャー氏が挨拶に立ち、本大会の決定済みカードと参加日本人ファイター、さらにUFC初となる日本人女性ファイターを発表。そして、UFC社長デイナ・ホワイト氏は佐藤ルミナ氏を紹介した上で、「修斗」(VTJ)との提携により、日本で実施するUFC史上初のプロジェクトを公表した。「TUF」シリーズとは別の、バンタム・フェザー級を対象にした新シリーズを、今年後半にも開始したいという青写真を明らかにした。

そして本大会の質疑応答に移ると、UFC初の日本人女性ファイターとなる中井りんについて「(今回の相手となるランキング3位の)テイトに勝てば世界トップ3に入り、ロンダ・ラウジーとの対戦に近づく。勝てば世界中の人が彼女のことを知ることになるでしょう」と、そのポテンシャルを高く評価。中井自身も「UFCは未知の世界。初心に戻ったつもりでやりたい」と、秘めたる決意を述べた。また、残念ながら体調不良のため欠席となった山本“KID”徳郁について聞かれたデイナ氏は「ユライア・フェイバー戦を実現したい」と語り、川尻達也についても出場を含めて良いカードを用意したいと答えている。

3年連続の日本大会出場となる五味はランキング戦を意識し「日本のファンも納得する相手をお願いした」とコメント。UFC側も高ランクの対戦者を調整中とのことで「今まで以上のコンディションを作っていきたい」と意気込みを語った。UFC2連勝でランキング上位入りを狙う堀口も「エキサイティングな試合を魅せたい。プレッシャーは感じてない」と自信を覗かせた。

一方、注目のメイン戦、UFC随一の豪腕タフネス対決で相まみえる両者は、ハントが「勝って俺のダンスを披露する」と語れば、ネルソンも「俺は相手をKOするだけ」と応戦し、早速火花を散らした。

■UFC JAPAN 2014 対戦カード(6月26日段階)
<ヘビー級>マーク・ハント vs ロイ・ネルソン
<女子バンタム級>ミーシャ・テイト vs 中井リン
<フライ級>堀口恭司vsクリス・カリアソ
<対戦階級、対戦相手未定>山本“KID”徳郁、五味隆典、秋山成勲

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