日本人男子では19年ぶりとなるウィンブルドン、ベスト8入りをかけた4回戦に臨む錦織圭に独占インタビュー!・・・本日、7月1日(火)夜7時30分~WOWOWライブにて生中継!

PR TIMES / 2014年7月1日 16時57分



イギリス・ウィンブルドンで開催中の2014年のグランドスラム第3戦「ウィンブルドンテニス」(WOWOWで7月6日(日)まで連日生中継)。大会第7日には、2日前に最終セット3-3で日没順延となっていた錦織圭とシモーヌ・ボレッリの男子シングルス3回戦が行われ、3-6、6-3、4-6、7-6(4)、6-4で錦織が勝利、ウィンブルドンでは自身初となるベスト16入りを果たした。松岡修造氏以来19年ぶりのウィンブルドンでのベスト8をかけた一戦に臨む錦織にWOWOWが現地にて独占インタビューを行った。

Q:試合を終えられて、今の率直な気持ちはどんな感じですか?

錦織:一番はホッとしています。こう1日空いて今日まで来てたので、勝った時は嬉しかったですね。

Q:緊張しましたか?

錦織:もうすごいこの2日間はストレスもあり。やっぱり3-3でファイナルセットまでいって、こうやって1日あくって初めてだったので。やっぱり気持ち的に集中もしてないといけないし、リラックスもしないといけないので、難しかったですね。

Q:なるほど、今錦織さんがおっしゃった一昨日(土曜日)の日没サスペンデッド、3オールでサスペンデッドになった時はそのままやりたかったですか?それともやっぱり一回中断した方が良かったんですか?

錦織:やりたい気持ちはありましたけど、物理的に真っ暗だったので。リターンの時にほとんどボールが見えない状態だったので、やりたいながらもやめざるを得なかったですね。まあここで気持ちは一回リセットしようということで、あの時はすぐやめましたね。

Q:ミドルサンデーはどんな風に過ごしましたか?

錦織:しっかり練習して、やっぱりずっと試合のことが頭の片隅にあるので、なかなかこうリラックスってわけにもいかないんですけど。同じルーティーンで練習して、しっかりトレーニングもして過ごしてました。

Q:練習といえばね、さっき試合が終わってすぐオランギに向かったじゃないですか。あれはどういう練習をしたんですか?

錦織:まあちょっと4ゲームしか、実質やってなかったので、しっかりリズムを戻すことと、しっかりラリーをして、真ん中でラリーをしたり。基本的な練習をして、あとはちょっとラオニッチ対策的なところも何個かはやりました。

Q:話せる範囲で構わないんですけども、そのラオニッチ対策とは具体的にはどういうもの?やっぱりダンテさんに前の方からサーブ打ってもらったりとか、リターンの練習とかってそういうことなんですか?

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング