まもなく開花!「さくらソング」ランキング2016 ~音楽情報誌『CD&DLでーた』発表~

PR TIMES / 2016年3月18日 11時51分

エンターブレイン

春といえばやっぱり桜!それぞれの想いが詰まった「さくらソング」をご紹介。



旬のアーティスト情報を取り扱う音楽情報誌『CD&DLでーた』(編集長:松林大介)は、春の訪れとともに開花する桜のシーズンにあわせて、10~30代の男女を対象とした、「さくらソング」のランキングを発表します。(調査期間:2016年2月22日~2月23日)

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●「さくら(桜)」と聞いて思い浮かべる、思い出の「さくらソング」は? 総合ランキングTOP20
設問:「さくら(桜)」と聞いて思い浮かべる、あなたの思い出の「さくらソング」を1曲教えてください。
※曲名とアーティスト名、またその理由やエピソードもあわせて教えてください。

回答者数:4326人
順位:曲名/アーティスト名
1位:さくら/森山直太朗
2位:さくら/ケツメイシ
3位:桜坂/福山雅治
4位:桜/コブクロ
5位:SAKURA/いきものがかり
6位:サクラ咲ケ/嵐
7位:桜色舞うころ/中島美嘉
8位:桜ノ雨/absorb feat.初音ミク
9位:さくらガール/NEWS
10位:SAKURAドロップス/宇多田ヒカル
11位:桜の時/aiko
12位:Sakura/レミオロメン
13位:3月9日/レミオロメン
14位:桜/川本真琴
15位:千本桜/黒うさP feat.初音ミク
16位:桜ナイトフィーバー/KAN、こぶしファクトリー
17位:桜/河口恭吾
18位:SAKURA/175R
19位:Sakura/嵐
20位:CHE.R.RY/YUI


【今回の調査結果について】

2016年は例年よりもさくらの開花が早いと予想されています。
みなさん、お花見の準備はもう進めていますか?
音楽情報誌『CD&DLでーた』では、さくらの開花シーズンにあわせて、今年も「さくらソング」ランキングを発表します。今回もポピュラー・ミュージックを対象に、10~30代の男女を対象とした調査を行いました。

総合ランキング1位~6位は、順位含め昨年と変わらない鉄板のランキングとなりました。

第1位は「さくら」(森山直太朗)です。男女世代を問わず、幅広い支持を集めました。
“特に理由はないがさくらと言えばこの曲だと思う”(19歳・男性)、“子供ながらに感銘を受けていまだに心に残っているから”(20歳・男性)、“とても美しい曲なので”(38歳・女性)など、たくさんのコメントが寄せられました。
3年連続第1位と、毎年多くの人に選ばれる名曲だけに、全体的なコメントの傾向として、“特に理由はないが”としつつも、“さくらと聞いて真っ先に思い浮かべる”人が多いことが特徴的でした。また、楽曲の魅力や歌声の美しさを挙げる声が多いのも、この曲の素晴らしいところです。

第2位は、特に20~30代男女の得票を集めた、「さくら」(ケツメイシ)です。
男女問わずPVの印象に関するコメントが多かったのですが、中には“PVの鈴木えみのかわいさに唖然とし、自分のふがいなさを感じた”(26歳・女性)、“鈴木えみがこの世のものとは思えないかわいさで、この曲を聴くだけでドキッとするようになった”(27歳・男性)といった声も!ほかには“曲調が好きだから”(34歳・女性)など、歌詞や曲のテンポ・リズムを評価するコメントも寄せられました。

第3位は「桜坂」(福山雅治)です。30代を中心に、女性票を多数獲得しました。
“切なくも爽やかさのあるところが好き”(28歳・男性)など楽曲の魅力を挙げる声とともに、“好きな人が歌ってくれた”(23歳・女性)、“当時付き合っていた人といつも聴いていた”(32歳・女性)、“主人と付き合っていた頃、曲の舞台となった桜坂をデートで見に行った”(38歳・女性)など、女性からの実体験に基づいた思い出が多く寄せられました。

以下、第4位は「桜」(コブクロ)、第5位は「SAKURA」(いきものがかり)、第6位は「サクラ咲ケ」(嵐)となっています。

そのほか、今回新しくランクインした曲の中でピックアップしたいのが、第16位の「桜ナイトフィーバー」です。もともとはシンガーソングライターのKANが昨年リリースした楽曲ですが、人気急上昇中のアイドルグループ・こぶしファクトリーがカバーして、今年2月にリリースされました。“ライブでこの曲を聴いた時、初めて聴いた気がしなかった。それぐらい頭に入る曲”(17歳・女性)といったコメントにもあるとおり、まさに王道路線の楽曲と言えるでしょう。切ないイメージの曲調が多い「さくらソング」の中で、ディスコファンク調のパーティーチューンとなっているのも印象的ですね。

さて、今回の「さくらソング」ランキングはいかがでしたでしょうか。
語り継がれる名曲も、新しく世に出たばかりの「桜ナイトフィーバー」のような作品も、それぞれの想いにあわせて、ぜひ今年のさくらを楽しんでいただきたいと思います。

-CD&DLでーた編集部-


【調査概要】
調査対象 : 全国47都道府県の10代から30代までの男女
回答者数 : 4326人(男性1971人、女性2355人)
調査手法 : 大規模ユーザーリサーチシステム『eb-i』によるインターネット調査
調査期間 : 2016年2月22日~2月23日

【eb-iとは】
『eb-i(Entertainment Business Insight)』は、カドカワ株式会社が週単位で継続して行っている、エンターテイメント分野の消費動向調査です。保有している全国20万モニターから週次で1万超を回収し、エンターテイメント分野の実態を調査・分析しています。

【『CD&DLでーた』について】
創刊29年目となる、“音楽がもっと好きになる”音楽情報誌(奇数月14日発売)。J-POPを中心としたアーティストのロングインタビューやコラムなど、様々なコンテンツを取り扱っています。

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