【浜崎あゆみ】命綱なしの宙吊りパフォーマンスも披露したプレミアムライヴを、WOWOWで8月24日にオンエア!

PR TIMES / 2014年8月19日 9時18分



レディー・ガガ、ジェニファー・ロペスらのプロデュースを手がけるレッド・ワンら超豪華プロデューサーが集結し、ニューアルバム『Colours』を7月2日にリリースした浜崎あゆみ。世界標準の新作を携えて、東京・大阪・名古屋の3都市11公演の「ayumi hamasaki PREMIUM SHOWCASE ~Feel the love~」を開催した。今回のステージは、毎年行なってきた全国ツアーとは一線を画し、新しいショースタイルを追求したいという浜崎の想いが結実したもので、まさにプレミアムライヴ。

「今回のLIVEは、最先端の技術や演出が数多く取り入れられ、こだわりにこだわった、まさにプレミアムなステージになっています。この代々木公演も最高のステージがみなさんに届けられるよう、私自身も楽しんでやりきりたい」そう公演前に語っていたayu。ファンの間で“聖地”と呼ばれる国立代々木競技場第一体育館でのファイナル公演には、1万1500人が集まった。メインステージには幅5.5メートルの大型リフターが設置され、そこにayuのシルエットが。最新シングル「Feel the love」のイントロが流れ、久々のナンバー「WHATEVER」へと続くと、ピンクのペンライトを持ったオーディエンスは大歓声で迎えた。「What is forever love」「XOXO」「Lelio」など『Colours』の収録曲はもちろん、「NEVER EVER」や「TO BE」など懐かしい楽曲たちも披露。これまで40枚以上のシングルをヒットさせてきたayuならではのぜいたくな構成になった。

演出も豪華で、「Hello new me」で着た真っ赤な巨大ドレスは、生地200メートル分を使って直径4.5メートルの円形にしたもので、まさに圧巻。「Angel」では、命綱なしでフライングパフォーマンスに挑戦し、会場にはどよめきが満ちた。水色の布に吊るされて6メートルの高さまで飛び、くるくると回転しながら2階席まで埋め尽くしたファンを見渡して微笑み、このステージのために厳しいトレーニングを積んだ成果を見せた。

そして、メインステージから伸びる花道の先には円形のセンターステージも。そこでパフォーマーたちによる空中ブランコや、ギターの野村義男らおなじみのメンバーによるバンド演奏などが次々に披露され、ayuの楽曲とのコラボレーションで観客たちを楽しませた。

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