錦織圭が日本人男子96年ぶりに、全米オープンベスト4進出!準決勝ではノバク・ジョコビッチと対戦!全米オープンテニス大会第11日はWOWOWにて9月4日(木)深夜0:00より生中継!

PR TIMES / 2014年9月4日 18時46分



アメリカ・ニューヨークで開催中のシーズン最後のグランドスラム「全米オープンテニス」。WOWOWでは現地の感動と興奮を9月9日(火)まで連日生中継でお届けする。
大会第10日には男子シングルス準々決勝で、“日本のエース”錦織圭選手が、スタン・バブリンカ選手と対戦。3-6、7-5、7-6、6-7、6-4というフルセットの末にバブリンカ選手を破り、錦織選手が自身初のグランドスラム準決勝進出を決めた。日本人男子としては、96年ぶりとなる全米オープンでのベスト4入りを果たした錦織に現地にてインタビューを行った。錦織は準決勝で第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)と対戦する。


Q:コーチにはどのようなことを言われていたかと、実際ベスト4に入ってみて見える世界が違うという実感はありますか?

錦織:練習前はしっかり今日の戦術等を再確認して、やることをしっかり頭に入れて、バブリンカ選手の弱点というか狙うところや、作戦をしっかり組み立ててやりました。まだそんなに分からないのですが、初めてグランドスラム準決勝までこれて、トップ10を二人破れたことは、すごい自信には繋がると思います。

Q:今、上の空ではないですか?

錦織:そうですね。意外と冷静ですね。

Q:勝った瞬間、呆然としている感じだったのですが?

錦織:いやもう疲れていて、喜ぶ元気がなかったので。チームのボックス見たらみんな飛び上がっていましたけど、そこまで元気がなかったので。ちょっと驚きと、特に5セット目はブレークポイントを凌ぐので精一杯だったので、そこからこうやって最後にああやってチャンスが来て、二本目でしっかり決められたことが嬉しかったです。

Q:5セット目というのは相手のサービスが取れなかったりしていましたけど、そこは大丈夫でしたか?

錦織:それもあると思いますね。なかなかリターンで動けなかったので。ファースト、あの1ポイント目と2ポイント目を簡単に取られて30-0になる展開が多くて、40-0がほとんどでしたけど、なかなかチャンスが来なかったので。でも4-3と5-4のゲームではしっかり腰を落としてなるべく集中するのを意識してやっていたので、最後はリターンが入ったので良かったですね。


Q:第5セットのリターンは今回のキモだったと思うのですが、どれぐらい確信を持って打っていましたか?

錦織:ほぼ一か八かでしたね。あんなに後ろからダウンザラインを打つのはセオリー的にはよくないことでしたけど。まあ自信もあったので、そこは一か八かでした。

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