Mr.ピアノ・マン「ビリー・ジョエル」のライブとドキュメンタリーをWOWOWでオンエア!

PR TIMES / 2014年9月12日 12時19分

「特集:Mr.ピアノ・マン「ビリー・ジョエル」~WOWOW洋楽セレクション」9月15日(月・祝)午後2:00~[WOWOWライブ]



ビリー・ジョエルが1987年にソビエト連邦で開催したライブと、その舞台裏を追ったドキュメンタリーを放送する。
ビリーは、1968年にレコーディング・アーティストとしてミュージシャンのキャリアをスタート。
その後、ロックスターへの夢を抱き続ける彼は、1973年に発表したアルバム『ピアノ・マン』で一躍スターダムにのし上がる。そんなビリーの歌声が“鉄のカーテン”を越えたのは1987年のことだ。冷戦下の東側諸国では、ロックは西側の退廃的な音楽とされていたが、ビリーはソ連のモスクワとレニングラード(現サンクトペテルブルク)でライブを敢行。アメリカ人のアーティストがライブを行なうのは、ベルリンの壁ができて以来初のことだったという。
初めてのロックコンサートに最初はとまどうオーディエンスだったが、やがてさく裂するビリーのロックに熱狂していく。

■ラインナップ

★『洋楽主義 ビリー・ジョエル』
9月15日(月・祝)午後2:00[WOWOWライブ]

★『ビリー・ジョエル ドキュメンタリー ロシアに架ける橋』
9月15日(月・祝)午後3:00[WOWOWライブ]

ワールドツアーでソビエト連邦にアメリカ人ロックミュージシャンとして初めて乗り込んだビリー・ジョエル。ロックの扉を開いた彼の偉業の全貌を追ったドキュメンタリー。1991年まで存在したソビエト連邦は社会主義国ゆえに、英米の文化に触れることを厳しく制限していた。そんな状況にあったソ連で、ビリー・ジョエルがアメリカのロックアーティストとして初めて単独公演を行なったのは1987年。モスクワとレニングラードで3公演ずつ計6公演に及んだツアーは「音楽を通じて西側と東側を結ぶ大きな架け橋」と話題になったが、その舞台裏を追ったのが、このドキュメンタリーだ。ビリー本人と両国の関係者たちによる新たな証言や、最初は慣れない西側のロックンロールショーに戸惑っていた観客が徐々に熱狂していくモスクワ公演の様子は実に興味深い。また、家族とともにソ連の人々と触れ合うビリーの姿や友情を結んだ青年と心を通わせる様子などからはビリーの誠実な人間性も伝わってくる。歴史的なソ連ツアーの意味を知るうえで欠かせないドキュメンタリーである。

★『ビリー・ジョエル ライブ・フロム・レニングラード 1987』
9月15日(月・祝)午後4:30[WOWOWライブ]

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