UFC JAPAN 2014 生中継記念!伝説的な格闘技イベント『PRIDE』の名勝負を総合格闘家・桜庭和志と“世界のTK”こと高阪剛が振り返る!

PR TIMES / 2014年9月13日 10時28分

「PRIDE極選」を9月15日(月・祝)午後1時30分~WOWOWプライムにて無料放送



世界最高峰の総合格闘技イベント『UFC』が、今年も日本で開催!
総合格闘技の聖地「さいたまスーパーアリーナ」にマーク・ハント選手、五味隆典選手、秋山成勲選手など、世界の一流ファイターたちが集結、『UFC JAPAN 2014』と題して熱き戦いを繰り広げる。
その開催を記念して、総合格闘技界の礎を築きあげ、数々の激闘で世界を湧かせた伝説的な格闘技イベント『PRIDE』の名勝負10試合をふり返るスペシャル番組『PRIDE極選』をWOWOWでは放送する。解説にはUFC中継番組でおなじみの“世界のTK”こと、高阪剛さん、堀江ガンツさんに加えて、かつて「グレイシーハンター」として、歴史に残る大活躍を果たした総合格闘家の桜庭和志さんが参戦! 自らの出場試合はもちろん、厳選された激闘の数々に対して貴重な生コメンタリーを行った。

まずは総合格闘技史上のベストバウトと語り継がれる伝説の一戦「桜庭和志VSホイス・グレイシー」(2000年5月1日)から解説がスタート。ホイス選手を中心にセコンドたちが肩を組んで入場してくる「グレイシートレイン」のシーンを観た桜庭さんは「ああやってグレイシー一族がいっぱい連なって入場してくるから、こっちも増殖するしかないと思って」と、その後の桜庭さんのトレードマークとなった謎のマスクマン「サクマシン」の誕生秘話を披露。
試合中にロープ際でホイス選手の腕を取りながら放った「不適な笑み」の真相や、90分間の死闘の果てに迎えた衝撃的な結末の瞬間に思ったことなど、ここでしか聞けない秘蔵エピソードの数々が桜庭さん本人の口から語られた。
さらに『桜庭和志VSヘンゾ・グレイシー」(2000年8月27日)や、3度目の対決となった「桜庭和志VSヴァンダレイ・シウバ』(2003年8月10日)についても興味深いコメントがゾクゾクと飛び出していく。
他にも、今回の『UFC JAPAN 2014』に参戦が決定している五味孝典選手やマーク・ハント選手の名試合もオンエア。高阪さんによる技術的な解説や、今だから明かせるPRIDE秘話など、しばらく格闘技観戦から遠ざかっていたファンも驚くような内容の濃いトークが繰り広げられた。

PRIDEの激闘を改めて観直した高阪さんは、「この頃に活躍していた選手は、最初から倒しにいく姿勢がすごい。僕も含めて、当時はみんな無我夢中で闘っていたけど、こういう激しい試合が現在の総合格闘技の礎を作ったといえる」とコメント。
桜庭さんは「自分が負けた試合は、いま観ても悔しい(笑)」と衰えぬファイティング・スピリットを覗かせつつ、今回の『UFC JAPAN 2014』の会場となるさいたまスーパーアリーナの特別な雰囲気についても語る。
「あそこは、お客さんの声援がダイレクトに響いてくるので、試合していて非常に気持ちがいいし、選手もノっちゃうんですよね」
高阪さんも「そうそう、声援に後押しされて、リスクがあるけど派手な技とか出したくなるんだよね(笑)」と、聖地だけが持つ観客との一体感を強調した。
桜庭さんは今回の大会の注目選手として「やっぱり五味選手やマーク・ハントの試合は観たいよね。ふたりとも前に出てバチバチ倒しにいくだろうから」と激しいファイトに期待をかける。
高阪さんは「その二人の試合は間違いないね。でも今回は僕のチームに所属している菊野克紀も出るんで、彼のことも応援してほしいね」とコーチの顔も覗かせた。
世界最高峰の闘いに必要なのは、出場選手だけでなく、見守る観客の熱気と興奮が重要。桜庭さんは「会場に行けないならWOWOWの生中継で体感して」とアピール。高阪さんも「リアルタイムで観ると興奮が違いますから」と力説した。
なおこの収録番組は「UFC JAPAN 2014 生中継記念! PRIDE極選」として9月15日(月・祝)午後1時30分~WOWOWプライムにて無料放送でお届けする。

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