2021年 夏「イオンそよら新金岡」を出店

PR TIMES / 2020年10月5日 15時15分

イオンリテールの“新”都市型ショッピングセンター2号店



イオンリテールは10月15日、堺市北区の旧「イオン新金岡店」跡地に計画中の施設名称を「イオンそよら新金岡」(以下、当SC)として着工を開始し、2021年夏の開業をめざします。

「イオンそよら」は、当社が小商圏の新フォーマットとして展開する都市型ショッピングセンターです。当SCは1号店の「イオンそよら海老江」に次いで2店舗目の出店となります。

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「イオンそよら」のコンセプトは“「通う・集う・つながる場」をキーワードに、都市生活に必要なモノが揃い、日々の暮らしをもっと楽しく便利にする毎日のように自然と通う生活拠点”です。
日常や利便性、地域とのつながりも大切にしたワンストップショッピング型の商業施設をめざしています。


当SCが立地する堺市北区新金岡は、大阪メトロ御堂筋線「新金岡駅」から大阪都心部へダイレクトにつながる大阪のベッドタウンです。
徒歩10分圏内に公園や教育機関、医療機関が充実し、子育て世代やシニアに人気がある一方、交通量の多さから渋滞が発生しやすく、飲食店やコンビニエンスストアが少ないエリアです。

こうした中、当SCは“都会の利便性×良好な住環境両方を求める住民たちが集う街のオープンテラス”をコンセプトに、自然志向の食事やオーガニック、栄養バランス、地産地消など食の多様化に対応し、子育てを支援する食育・託児サービスやカルチャー教室などを兼ね備えた施設として出店します。

また、隣接地で新築マンションを計画する「サンヨーホームズ株式会社」と「株式会社ワールドウィステリアホームズ」や地域の方々と連携し、利便性の高いサービスの提供などにも取り組んでまいります。

今後も当社は「イオンそよら」を、新規出店はもちろん経年化した駅前等、好立地にある多層階GMSの建替えや大規模リニューアルについても転換を進め「イオンモール」「イオンショッピングセンター」に並ぶ、新フォーマットとして拡大してまいります。


【「イオンそよら新金岡」の概要】
所在地 : 大阪府堺市北区新金岡町4丁目1番11号
敷地面積 : 約6,120平方メートル
延床面積 : 約6,120平方メートル
建物構造 : 鉄骨造、地上2階
駐車台数 : 97台(隔地駐車場67台含む)
核店舗 : (仮称)イオンスタイル新金岡
専門店数 : 16店舗(予定)
開店予定 : 2021年 夏

<周辺地図>
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【「イオンそよら」について】

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「そ ら、 寄 って、 楽 しんでって!」との呼びかけを由来として、お客さまより応募いただきました。日常にさわやかなそよ風が吹き込むように、都市に住む人々の生活をもっと楽しく、心地よく過ごすための施設。という想いを込めています。
お客さまとつくりあげる身近な商業施設をめざし、2020年3月オープンの1号店「イオンスタイル海老江」に合わせ実施した、一般公募により選出しています。

<特長>

食料品や雑貨、日用品、ファーマシー、ベーカリー、ジムやクリニック、美容室、クリーニングなど、日常生活において高頻度で利用するカテゴリーを集約した店舗構成
テイクアウト・デリバリー専門店やネットで注文した商品を店舗で受け取れるクリック&コレクト(※1)サービスなどを充実
カフェや広場などのコミュニティの場、塾やカルチャー教室などの学び・体験の場といった生活の満足度を高めるような場を徒歩圏内で提供


※1:ECサイトで商品を購入し、店舗や宅配ボックス、ドライブスルーなどの自宅以外の場所で商品を受け取るショッピングスタイルおよび、その仕組み。


▼ニュースリリース
https://prtimes.jp/a/?f=d7505-20201005-2271.pdf

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