【LINEリサーチ】はじめて作ってもらった口座は全年代で「ゆうちょ銀行」が約半数 はじめて自分で作った口座は10代のみ「ゆうちょ銀行」がもっとも多く、20代以降では「都市銀行」「地方銀行」の割合が増加

PR TIMES / 2020年6月24日 19時40分

LINEリサーチ、はじめての銀行口座に関する調査を実施

LINE株式会社では、同社が保有する約523万人の国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤とした、スマートフォン専用のリサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」を運営しております。

このたびLINEリサーチでは、日本全国の15歳~59歳の男女を対象に、はじめての銀行口座について調査を実施いたしましたので、その結果をお知らせします。

※調査結果の詳細はLINEリサーチの調査メディア「リサーチノート」でご覧いただけます: http://research-platform.line.me/archives/35397445.html




■はじめて作ってもらった口座は、「ゆうちょ銀行」が圧倒的

[画像1: https://prtimes.jp/i/1594/2333/resize/d1594-2333-397061-0.png ]

「はじめて作ってもらった自分名義の預金口座はどこですか?」と聞いたところ、全年代で、はじめての口座は「ゆうちょ銀行」が多いという結果に。次に多いのは、「地方銀行」、次いで「都市銀行」となりました。ゆうちょ銀行は都市や地方に限らず、全国に窓口とATMがあるのが特長なので、作られやすいのかもしれません。

例えば、子どもが進学のために上京をしても「ゆうちょ銀行」であればそのまま利用することができる、と考える親御さんも多いかもしれません。生活に身近な存在である”郵便局”で口座を作成できるという安心感も、人気の理由なのではないでしょうか。

■はじめての自分で作った口座では、20代は「都市銀」、30代以上は「地銀」が増加

[画像2: https://prtimes.jp/i/1594/2333/resize/d1594-2333-772996-1.png ]

次に「はじめて自分で作った自分名義の預金口座はどこですか?」と聞いてみました。
10代のみ「ゆうちょ銀行」が3割を超えて最も多い結果に。20代以降になると「都市銀行」「地方銀行」の割合が増加していることがわかります。これは、アルバイト先や就職先から、都市銀行や地方銀行を給与振り込みの指定口座とされることに関係がありそうです。また、30代以降では「地方銀行」が若干多い傾向が見られます。

「地方銀行」とは一般社団法人全国地方銀行協会の会員である銀行を指します。「都市銀行」は、東京や大阪などの大都市に本店を置いて全国展開している銀行のことで、みずほ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行の5行を指します。

「ネット銀行」は、はじめて作ってもらった自分名義の口座ではほぼゼロに近い結果でしたが、自分で作った口座では一定数いることがわかりました。特に10代は5.1%、20代では5.5%と、若い世代にはネットで口座が作れる手軽さが浸透しつつあるのかもしれません。


LINEリサーチでは、今後も国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤に、様々な調査を定期的に実施してまいります。


【調査について】
LINEユーザーを対象にしたスマートフォンWeb調査
調査対象:日本全国の15歳~59歳の男女
実施時期:2020年5月18日~20日
有効回収数:5252サンプル


【「LINEリサーチ」について】
「LINEリサーチ」は、企業における事業開発・マーケティング活動の最大化を目的にした、スマートフォン時代のリサーチプラットフォームです。約523万人のアクティブモニターのうち10~29歳が53%を占め*、学生や若年向けの出現率の低い調査も実施可能です。また、従来型の調査パネルと異なり、リサーチ興味度の薄い層にもコンタクトが可能なため、より一般的な意見を収集できます。LINEのプッシュ通知で配信するため、ユーザーがリアルタイムで回答しやすいだけでなく、スマートフォン上で回答しやすい画面設計を行っていることで、効果的に調査を実施することが可能です。
* 2020年5月時点

「LINE リサーチ」公式サイト: https://www.linebiz.com/jp/service/line-research/

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