「映画工房」はラッキーなエネルギーを感じる番組と、斎藤工&板谷由夏

PR TIMES / 2014年11月6日 16時45分



 話題の映画やWOWOWシネマならではの特集の魅力を、斎藤工、板谷由夏、そして映画解説者の中井圭という映画好きな3人が語りつくす映画情報番組「映画工房」も放送150回という節目を迎える。それを記念して10月25日、第27回東京国際映画祭とのコラボレーションとして、公開収録が六本木ヒルズアリーナで開催された。
 収録中は、ゆったり空間の中で映画トークを展開。会場のお客さまの中にはワインを飲みながら、リラックスムードで収録に耳を傾けている人の姿もおり、「映画工房」らしい、ゆるく心地よい空間が広がっていた。
 この日は、第20回東京国際映画祭の東京サクラグランプリ最優秀作品賞作『迷子の警察音楽隊』、第21回東京国際映画祭の東京サクラグランプリ作『トルパン』、そしてティム・バートン監督の『シザーハンズ』という3本についてトーク。その後は、本映画祭の日本映画スプラッシュ部門で上映された『滝を見にいく』の沖田修一監督、そして特別招待作品部門で上映された『サンバ』のオリヴィエ・ナカシュ監督をゲストに迎え、大盛り上がりの収録となった。

 公開収録を終えた斎藤は「ゲストが、本当にすばらしいクリエーターの方たちなので、僕らも勉強になります。この番組は本当に人に恵まれてここまで来られたと思っていますが、今回は公開収録ということで、特に番組の持っているラッキーなエネルギーを感じました」と充実した表情。板谷も「それはすごく思う。去年の100回記念もゲストに恵まれ、皆さんほがらかに楽しそうに帰っていただいたので、わたしも楽しく帰りました」とその意見に同意。さらに斎藤が「今度はいろいろな映画祭に行きたいね。ゆうばり国際ファンタスティック映画祭とか、(スペインの)シッチェス映画祭とか、(韓国の)プチョン国際ファンタスティック映画祭とかね」と、3人の野望はどんどん広がっているようだ。
 また、昨年に続き、今年は2度目となる東京国際映画祭とのコラボ企画ということで、「六本木で映画祭をやるということで、六本木でお祭りをやるという意味を感じています。この番組と映画祭とのコラボが例年続けばいいなと思います」という斎藤。板谷も「去年の収録の時も感じたんですが、お客さんがすごくあったかい。『映画工房を観ている人?』とお客さんに聞いたら、去年よりも手を挙げてくれる人が多かった。少しずつですけど、お客さんにも浸透してきているんだなと思いました」と笑顔を見せた。
 そんな2人の意見を聞いていた中井は「僕もずっと板谷さんと工君を見続けてきて、もちろん彼らは昔から人気があったと思いますけど、それでも彼らの俳優として認知度が上がるにつれて、『映画工房』自体も盛り上がってきていると思うんです。それって映画祭にとっても大事なことで。工君や板谷さんのファンが彼らに会いたいということで映画祭に来てくれるわけです。そしてそこから映画祭のことが好きになってもらえれば、それはすばらしいなと思っていて。それがきっかけで、『映画工房』を好きになってくれたらうれしいですね」としみじみ。板谷が「今年も公開収録ができて良かった。また来年もできるといいな」と付け加えると、斎藤と中井も強くうなずいた。

映画工房 WOWOWシネマ 毎週月曜 夜8:45他 無料放送
150回記念拡大SP!公開収録 in 東京国際映画祭は、11月10日(月)夜8:30放送
151回公開収録 in 東京国際映画祭 11月17日(月)放送

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