プラスチック製ショッピングバッグを廃止~有料の紙製ショッピングバッグに切り替え~

PR TIMES / 2020年3月31日 17時45分

株式会社丸井グループ(本社:東京都中野区、代表取締役社長:青井 浩)は、グループ一体で取り組む環境負荷低減の一環として、2020年5月31日(日)をもってプラスチック製ショッピングバッグを廃止し、2020年6月1日(月)より、有料の紙製ショッピングバッグに切り替えます。



当社グループはこれまでも、「まるい食遊館」お会計レーン(生鮮品・グロサリー専用お会計所)におけるレジ袋の有料化を実施するなどの取り組みを行ってまいりました。さらなる環境負荷低減につなげていくため、これからも、お客さまとともに「マイバッグをご利用いただく文化」の醸成に取り組み、廃棄プラスチックの課題解決をめざしてまいります。


■ 実施内­­容
プラスチック製ショッピングバッグを廃止し、有料の紙製ショッピングバッグに切り替えます。
<紙製ショッピングバッグ 販売開始日>
2020年6月1日(月)
<対象>
・全国のマルイ・モディ店舗内の自主運営ショップ、外部専門店
・マルイウェブチャネル商品のマルイ店舗受け取りカウンター
・マルイ・モディ店舗イベント
<仕様と価格>
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[画像2: https://prtimes.jp/i/3860/2420/resize/d3860-2420-964372-1.png ]

<素材>

[画像3: https://prtimes.jp/i/3860/2420/resize/d3860-2420-452407-2.jpg ]

100%リサイクル紙かつFSC(R)※の認証を受けた素材を使用し、森林の保全に貢献してまいります。
※FSC (Forest Stewardship Council(R):森林管理協議会)は、森林の適切な利用と保護のために活動する国際的な非営利団体です。FSC(R)認証は、適切に管理された木材と責任ある調達をされた製品を確実に消費者に届けることで、森林資源の保全を消費者が支える仕組みです。
FSCについて→ https://jp.fsc.org/jp-jp/fscnew

■ 丸井グループがすすめる「共創サステナビリティ経営」
当社グループは、環境への配慮、社会的課題の解決、ガバナンスへの取り組みとビジネスが一体となった未来志向の「共創サステナビリティ経営」を進めています。「丸井グループ ビジョン 2050」に基づき、誰も置き去りにしない「インクルージョン(包摂)」という考え方のもと、すべてのステークホルダーとの共創により、ビジネスを通じて、すべての人が「しあわせ」を感じられるインクルーシブで豊かな社会の実現をめざしてまいります。

※当社のめざす「共創サステナビリティ経営」「丸井グループ ビジョン 2050」についてはこちら
[画像4: https://prtimes.jp/i/3860/2420/resize/d3860-2420-570759-3.png ]

「共創経営レポート 2019(日本語版)」
https://www.0101maruigroup.co.jp/ir/lib/i-report.html
「VISION BOOK2050(日本語版)」
https://www.0101maruigroup.co.jp/sustainability/lib/s-report.html


■ 丸井グループの概要
商号      : 株式会社 丸井グループ
本社所在地   : 〒164-8701 東京都中野区中野4-3-2
代表電話    : 03(3384)0101 FAX 03(5343)6615
URL     :  https://www.0101maruigroup.co.jp/
社長      : 青井 浩
おもな関連会社 : (株)丸井、(株)エポスカード、(株)エイムクリエイツ ほか

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