3度目の防衛を目指す“ボンバーレフト”三浦と、全勝王者“怪物”ロマゴンの激闘を、横浜より生中継!・・・11月22日(土)午後4:45~WOWOWプライムにて無料放送

PR TIMES / 2014年11月21日 19時10分

“ボンバーレフト”三浦隆司と“怪物”ローマン・ゴンサレスが出場するダブル世界戦を放送。3度目の防衛を目指す三浦と、全勝王者・ロマゴンの激闘を、横浜より生中継!



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★生中継!エキサイトマッチスペシャル ダブル世界タイトルマッチ 三浦隆司&ローマン・ゴンサレス
“ボンバーレフト”三浦隆司と“怪物”ローマン・ゴンサレスが出場するダブル世界戦を放送。3度目の防衛を目指す三浦と、全勝王者・ロマゴンの激闘を、横浜より生中継!
11月22日(土)午後4:45[WOWOWプライム]※生中継 ※無料放送

WBC世界S・フェザー級タイトルマッチ
三浦隆司(帝拳)/WBC世界S・フェザー級チャンピオン vs
エドガル・プエルタ(メキシコ)/WBC世界S・フェザー級1位

WBC世界フライ級タイトルマッチ
ローマン・ゴンサレス(ニカラグア/帝拳)/WBC世界フライ級チャンピオン vs
ロッキー・フエンテス(フィリピン)/WBC世界フライ級8位

http://www.wowow.co.jp/sports/excite/
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WBC世界S・フェザー級タイトルマッチ
<三浦隆司対エドガル・プエルタ>

打撃戦必至の強打者対決
今回も「ボンバー・レフト」炸裂か

戴冠試合を含めメキシカンを相手に世界戦で3連勝(2KO)を収めている三浦の3度目の防衛戦。今度もメキシコからの刺客、WBC1位の指名挑戦者プエルタを迎える。31戦27勝(20KO)2敗2分の三浦がサウスポー、28戦23勝(19KO)4敗1分のプエルタがオーソドックスと左右の構えの違いはあるものの、ともに攻撃力に自信を持つ好戦派だけにKO決着は必至といえる。
三浦は国体で優勝するなどアマチュアで40戦34勝(22KO)6敗の戦績を残し、03年にプロ転向。日本王座を経て臨んだ内山高志(ワタナベ)への挑戦では先にダウンを奪いながら8回終了TKO負けを喫したが、昨年4月にガマリエル・ディアス(メキシコ)を9回TKOで下して念願の世界王座を獲得した。敵地メキシコで臨んだ初防衛戦ではセルヒオ・トンプソンとダウン応酬の派手な戦いを展開、堂々と判定勝ちを収めている。大晦日のダンテ・ハルドン(メキシコ)戦でも2度のダウンを奪って9回TKO勝ち。なんと4度の世界戦すべてでダウンを奪っており、その数は9になる。1試合平均で2度以上のダウンを奪っている計算になる。そのほとんどが「ボンバー・レフト」と称される左によるものである。実際に拳を交えた相手が「軌道やタイミングが分からない」と嘆くパンチだ。一見すると三浦のボクシングは無骨にもみえるが、洗練された面も多々持ち併せていることが分かる。このところボクシング強国メキシコの実力者3人を屠っていることもあり“メキシカン・キラー”ぶりが強調されているが、三浦自身は「自分では気にしたことはないけれど、相性がいいんですかね」と気にした様子はない。そして「強い相手と戦いたいだけです」と加える。
今回の挑戦者プエルタは三浦を上回る68パーセントのKO率を誇る強打者だ。キャリアの途中で3連敗を喫するなどスランプも経験したことがあるが、WBCのシルバー王座を獲得するなどこの3年間は12連勝(9KO)と勢いがある。正確な身長を記したデータはないが、映像で見るかぎり170センチの三浦と同程度と思われる。三浦についてプエルタは「彼は負けたこともあるしダウンをしたこともあるので、決して完璧というわけではない。手数で圧倒して勝つ」と意気込みを口にしている。プエルタはガードを高めにした構えから圧力をかけ、中近距離で左フックの上下打ち、右アッパーなどを交えて波状攻撃を仕掛けてくる好戦派といえる。決してスマートではないが、左構えにスイッチすることもあり、器用な一面も持っているようだ。打ち始めると嵩にかかって攻めてくる執拗さもあるだけに、注意が必要だろう。映像をチェックした三浦は「プレスしながら接近戦を仕掛けてくるのが巧い。右アッパーには気をつけたい」と警戒の色をみせている。
ともに攻撃型の選手ということもあり、試合は序盤からスリリングなものになりそうだ。カギを握るのは三浦の左ストレートと、プエルタの右アッパーか。サウスポーのアドバンテージに加え一発の破壊力、修羅場の経験で勝る三浦有利は不動だが、挑戦者の攻撃力は侮れない。そのうえで三浦は、展開をこうシミュレートしている。「前半で前に出てペースを握り、中盤でボディを攻めてスタミナを奪い、ガードも下げさせる。そして終盤でボディでも顔面でもパンチを入れてKO」――今回も「ボンバー・レフト」に注目だ。

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