今年の演劇界の話題をさらった、大人の新感線!いよいよWOWOWにてオンエア!!

PR TIMES / 2014年12月2日 17時4分



大人計画と劇団☆新感線の夢のコラボレーション!松尾スズキの脚本をいのうえひでのりが演出し、両劇団の人気俳優が勢ぞろいという、ぜいたく極まりない舞台が、いよいよWOWOWでオンエア!

今、演劇界で最も勢いのある2つの劇団、大人計画と劇団☆新感線がまさかのコラボレーションを果たしたステージを放送する。ほぼ同時代に小劇場を出発点とした両劇団だが、独自色が濃く作品の志向性がまったく正反対なだけに、この組み合わせは誰も予想しえなかったであろう演劇界の“事件”といえる。そもそも、大人計画主宰の松尾スズキが劇団☆新感線主宰・いのうえひでのりに冗談まじりに提案したことが発端という。

―タッグを組まれるまで、お互いの劇団にどんなイメージをお持ちでしたか?
いのうえ「大人計画はいろいろアンダーグラウンドなニュアンスもありますが、基本は人面白がらせる事が
ベースにあって、そこはね共通していると思った。僕らは、エンターテイメントよりは大衆演劇的な所を
目指しているのに対して、大人計画は演劇、アートだなっていうところはあります」
松尾「新感線は歌って踊って殺陣が出来るっていう、それを差し引いた物が我々だなと」
いのうえ「でも、大人計画も皆わりと歌って踊れたりするんですよ。リズム感良かったりして、いやホントに」
松尾「始まった時点ではそうでもなかったですね。長期間でなんとか帳尻を合わせてきました」

松尾の書き下ろし脚本をいのうえが演出したのだが、松尾の作品を本人以外が演出するのは今回が初めて。いのうえが、どのような手腕で松尾ワールドを自身のカラーに染めていったのか注目が集まる。また、両劇団の人気俳優が勢ぞろい。
古田新太、阿部サダヲ、橋本じゅん、皆川猿時の4名に共演の感想を聞いた。

古田「こんなにもストレスが無いのかなぁと。いろんな劇団やプロデュース公演とかで、何かしらストレス感じ
るんですけど、なんか無いですね」
阿部「通し稽古がすごく早かったです。二週間くらいで形になって。それから改めて思うのが、お二人
(古田、橋本)がタフだな~ってすっごい思います」
橋本「本当に毎日飽きない楽しすぎる。こんなんでいいのかよってよく思いますね、ありがたい」
皆川「いや~あの~、鏡前が新感線の方々はちゃんと綺麗にしている。僕の隣は粟根さんですけど・・・」
阿部「皆川さん、どんどん寄せていってない?」
この対談の模様は、オンエアでたっぷりお楽しみいただける他、無料動画サイト“W流”にてダイジェストを配信中。 
http://st.wowow.co.jp/detail/5659

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