多彩なゲストも登場した、電気グルーヴの結成25周年記念ツアー。ファイナル公演の模様をWOWOWで放送決定!

PR TIMES / 2014年12月21日 13時8分

電気グルーヴ25周年記念ツアー“塗糞祭” / 12月21日(日)よる11:00[WOWOWライブ]



1989年に結成し、クラブミュージックを取り込んだ斬新なサウンドと楽曲で日本の音楽シーンに大きな衝撃を与えた電気グルーヴ。結成25周年を迎えた現在も、奇抜なアイデアでリスナーたちをお届かせてくれている。そんな彼らが25周年記念ツアーを開催。東名阪3会場で4公演行われ、11月8日(土)のZepp Tokyoでファイナルを迎えた。

ステージ上には白い階段状のセットが用意され、そこに様々な映像が映し出される仕掛け。開演時間となり、ピエール瀧、石野卓球、そしてサポートDJの牛尾憲輔がステージに登場し、「電気グルーヴ25周年の歌(駅前で先に待っとるばい)」でライブがスタート。序盤では「MUD EBIS」「Hi-Score」などを披露し、オーディエンスたちがそのサウンドやリズムに身を委ね、Zepp Tokyoがクラブと化した。曲の合間のMCでは、卓球がダジャレやギャグを連発し、瀧がそれを拾って突っ込んだり、流したり・・・そんなやりとりも含めて、序盤から電気グルーヴらしさが全開だった。

今回は25周年記念ツアーということで、ゲストも登場。最初に登場したゲストCMJKは、1990年から1991年にかけて在籍。現在は多くのアーティストのプロデュースや作曲、編曲などを手掛けている。彼が在籍した時期の楽曲をCMJKがリアレンジした最新バージョンで聴かせてくれた。続いてDJ TASAKAが登場。1999年から2000年にかけて、電気グルーヴの作品やライブなどに関わった彼とは、「浪曲インベダー」と「ドリルキング社歌」を聴かせてくれた。

3組目のゲストはスチャダラパー。ほぼ同時期、1988年に結成した彼らとは良き仲間であり、良きライバルでもある。「今夜はブギーバック」をコラボし、オーディエンスを楽しませてくれた。

中盤、「21世紀もモテたくて…」では、漫画家でアニメーション監督でもある天久聖一(最終日だけのスペシャルゲスト)がポリバケツをモチーフにした衣装で登場。そして、最後のゲストとして登場したのは1991年から1999年まで在籍した“まりん”こと、砂原良徳。「富士山」など、瀧がメインボーカルの曲を中心に畳み掛けるように繰り広げていく。ラストは電気グルーヴの代表曲のひとつである「Shangri-La」でさらに盛り上げてくれた。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング