土曜オリジナルドラマ「連続ドラマW グーグーだって猫である」ギャラクシー賞2014年 11月度月間賞 受賞!

PR TIMES / 2014年12月22日 10時25分

 土曜オリジナルドラマ「連続ドラマW グーグーだって猫である」が、ギャラクシー賞2014年11月度月間賞に選出されました。

 「グーグーだって猫である」は、少女漫画界の巨星・大島弓子の自伝的コミックエッセイを原作にドラマ化した作品です。脚本は『婚前特急』、『わたしのハワイの歩きかた』の高田亮。監督は映画版に続き『ジョゼと虎と魚たち』『のぼうの城』の犬童一心が手掛け、原作の世界観を踏襲しながらも連続ドラマとして新たなアプローチで再構築されたオリジナルストーリーです。また、7年ぶりの主演映画『紙の月』で第27回東京国際映画祭最優秀女優賞をはじめ数々の賞を受賞した宮沢りえが、柔らかくも芯の通った主人公の小島麻子役を魅力的に演じました。ドラマ放送時には、特に女性視聴者からの反響が多く寄せられ、新たなドラマファンの開拓に繋がりました。

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■土曜オリジナルドラマ「連続ドラマW グーグーだって猫である」 概要
初回放送
2014年10月18日(土)~11月8日(土) [全4話]

再放送予定
2015年2月24日(火)~2月27日(金) [全4話一挙放送予定]

番組内容 ※番組情報は初回放送時のものです。
吉祥寺に住む小島麻子(宮沢りえ)は、人気連載を持つ少女漫画家。締め切りに追われる多忙な日々の中、長年共に暮らしてきた愛猫のサバが突然息を引き取ってしまう。以来、漫画が描けなくなり、食事ものどを通らなくなる麻子。心配した担当編集者・大森の勧めで一軒家に引越しをしたものの、依然として生活のペースは戻らない。
ある日、井の頭公園を散歩していた麻子は、病気の子猫を連れたホームレスと出会う。彼と何度か顔を合わせるうちに、子猫の病気を治してあげたいと思い始めた麻子は、ホームレスに無断で子猫を病院に連れて行くのだが…。

<スタッフ・キャスト>
原作:大島弓子「グーグーだって猫である」(角川文庫)
シリーズ構成・監督:犬童一心(『ジョゼと虎と魚たち」、『のぼうの城」)
脚本:高田亮(『婚前特急』『わたしのハワイの歩きかた」)
音楽:高田漣(『横道世之助』、『箱入り息子の恋』)
出演:宮沢りえ、長塚圭史、黒木華、中岡創一(ロッチ)、市川実和子、菊地凛子、岩松了、田中泯 ほか

以 上

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