【LINEリサーチ】月1回以上料理をする高校生は全体で約5割弱、つくる料理では男女ともに「目玉焼き/卵焼き」が上位に 料理するときの参考アプリのトップは「cookpad」、次いで「YouTube」

PR TIMES / 2020年9月15日 20時15分

LINEリサーチ、高校生のお料理事情に関する調査を実施

LINE株式会社では、同社が保有する約529万人の国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤とした、スマートフォン専用のリサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」を運営しております。

このたびLINEリサーチでは、日本全国の高校1年生~3年生の男女を対象に、高校生のお料理事情に関して調査いたしましたので、その結果をお知らせします。

※調査結果の詳細はLINEリサーチの調査メディア「リサーチノート」でご覧いただけます: http://research-platform.line.me/archives/36022416.html



■女子高生の半数、男子高生の4割強が月に1回以上は料理をする

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自分で料理をする頻度については、全体で「月1回以上料理をする」という人の割合は5割弱という結果になりました。「料理はまったくしない」と答えた人は男女ともに少数派で、全体で約3割でした。頻度の差はあるものの、高校生全体の約7割は“自分で料理をしたことがある”ことがわかりました。
男女別に見てみると、月1回以上自分で料理をする割合が、男子高生は約4割に対し、女子高生は半数の5割となり、男子高生よりも女子高生の方が料理をする頻度が高い傾向がありました。

■女子高生はスイーツ系、男子高生はボリュームのある食事が人気

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普段つくる料理については、男女共通で上位にランクインしたのは「目玉焼き/卵焼き」で、女子高生1位、男子高生2位という結果でした。2位以降で男女ともによくつくるメニューとしては「みそ汁」、「カレー」、「うどん/そば」、「パスタ料理」、「オムライス」という結果になりました。

男女別に見てみると、女子高生の 2位は「パンケーキ/ホットケーキ」、3位は「クッキー/マフィン/スコーン」と、食事系のメニューよりもスイーツ系のメニューが上位を占め、9位には「ケーキ」もランクインしています。その他に、ランク外ですが「ハンバーグ」や「洋食系のスープ(ミネストローネ、コンソメスープなど)」の割合も男子高生と比べて高い傾向があり、女子高生は洋食系のメニューにもチャレンジしている様子がうかがえます。

一方男子高生ですが、おなかを満たせる「チャーハン」が1位、3位に「うどん/そば」、同率3位に「カレー」がランクインしました。5位は「パスタ料理」と、いずれもボリュームのあるメニューが並びました。男子高生のランキングで特徴的だったのは、女子高生のランキングには入らなかった「ラーメン」、「焼きそば」がランクインしているという点でした。男子高生は全体的に、ボリュームのあるご飯ものの料理や麺類が人気ということがわかりました。スイーツ系では唯一「パンケーキ/ホットケーキ」が9位にランクインしています。

■料理をするときに参考にするのは「cookpad」

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料理するとき参考にするアプリ/サイトについては、女子高生・男子高生ともに1位だったのは「cookpad (クックパッド)」でした。2位以降は「YouTube」、「kurashiru(クラシル)」、「DELISH KITCHEN(デリッシュキッチン)」といった動画サイトがランクインしました。女子高生は男子高生に比べて、アプリ/サイトを参照する割合が高く、「料理アプリは使わない/参考にしない」は2割未満となり、8割以上の女子高生は、レシピ動画も参考にしていることがわかりました。一方男子高生は、「料理アプリ/サイトは使わない・参考にしない」と答えた人が約4割と女子高生の約2倍。男子高生は自己流や親など家族に教わるなど、アプリやサイトのレシピは見ずにつくる人が多いことがわかりました。

■男女ともに料理ができる人のイメージは「家庭的」、料理男子は「かっこいい」

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料理ができる男性・女性のイメージについては、全体的に、料理ができる人は「家庭的」で「しっかりしている」というイメージが上位にきています。料理ができるということで「手先が器用」という回答や、「頼もしい」、「健康的」、「やさしい」というイメージもあるようです。

「料理ができる男性のイメージ」については、男女ともに「家庭的」が1位となりました。特に女子高生は7割弱が「家庭的」と回答しました。女子高生のランキングでは「結婚したい」や「付き合いたい」などもランクインしており、“料理ができる男性”は、恋愛や結婚相手としても魅力的としてとらえているようです。
また、男子高生のランキングでは10位に「センスがいい」がランクインしました。
さらに、「しっかりしている」や「頼もしい」、「かっこいい」、「手先が器用」が男女ともに5位以内にランクインしており、料理ができることは、頼りがいやかっこよさにもつながる要素でもあり、ポジティブな印象を持たれていることがわかりました。

一方、「料理ができる女性のイメージ」においては、先ほどと同様に、男女ともに「家庭的」が1位という結果になりました。2位は「しっかりしている」がランクイン。
女子高生は特に「家庭的」と思う人の割合が高く約8割でした。また、料理をする同性は自炊をしているイメージもあるのか、8位は「節約家」となりました。また、9位には「おしゃれ」がランクインしました。
男子高生のランキングでは、5位に「結婚したい」、6位に「付き合いたい」、9位に「かわいい」がランクインしました。女子高生と同様に男子高生も、"料理ができる女性"は、恋愛や結婚相手としてもひかれる要素であるということがわかりました。


LINEリサーチでは、今後も国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤に、様々な調査を定期的に実施してまいります。


【調査について】
LINEユーザーを対象にしたスマートフォンWeb調査
調査対象:日本全国の高校1年生~3年生の男女
実施時期:2020年8月27日~28日
有効回収数:1036サンプル

【「LINEリサーチ」について】
「LINEリサーチ」は、企業における事業開発・マーケティング活動の最大化を目的にした、スマートフォン時代のリサーチプラットフォームです。約529万人のアクティブモニターのうち10~29歳が52%を占め*、学生や若年向けの出現率の低い調査も実施可能です。また、従来型の調査パネルと異なり、リサーチ興味度の薄い層にもコンタクトが可能なため、より一般的な意見を収集できます。LINEのプッシュ通知で配信するため、ユーザーがリアルタイムで回答しやすいだけでなく、スマートフォン上で回答しやすい画面設計を行っていることで、効果的に調査を実施することが可能です。
* 2020年7月時点

「LINE リサーチ」公式サイト: https://www.linebiz.com/jp/service/line-research/

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